アル中 −アルコール依存症との戦い−


アルコール依存症(社会生活から抹殺)  →  死に至る
この図式から正常に戻りたい。 別に死ぬことへの恐怖は無いが命ある以上まっとうに生きたい。その思いを日記に記す。

タグ:祭

25日(水)天神祭本宮

かなり迷った挙げ句、行ってきました。とても満足してます。
でも、今、とても寂しい。
ここ暫く地車囃子にあわせてテンション上がりっぱなしやっただけに、祭の後の寂しさは独り身にとっては本当に堪える。

実は今、少し飲りたい気分です。
飲んだら楽になるやろなぁ!
耳元で悪魔が囁きよる。

でも大丈夫。スリップはしない。
目の前にあったら飲ってしまうかも知れんけど、79日前から酒は我が家にはない。
以前のように買いに行ってまで飲もうとは思わない。


今朝、いつも通りクリニックへ
日課のように、診察、点滴、基礎講座。
雑談の折、ワーカーから

「天神祭は避けたほうがいいよ」

「何があるか分からない」

「下手に自信を持つと危険」

こういった忠告を受けながら、仲間たちからも心配されながらも強行した。
仲間の一人は、祭は止めて、夜のAAミーティングに行こうと誘ってくれる。
これもお断りして強行した。それほど「天神祭」には思い入れがあるのだ。

都合よく、断酒会の「昼会」があったので参加させていただいて「断酒」へのモチベーションは維持出来ていたのも幸いした。


しかし、仲間の心配どおり、断酒中のアル中にとってはなるほど大変危険な行為やったと思う。よく考えれば当たり前のことやけど・・・

何処を見ても、酒・酒・酒!
擦れ違う人間の大半が酒気を帯びている。

祭には「酒」と「喧嘩」がつきものと自負してたのが俺やのに!


おかげで少し分かったことがある。

やはり、飲酒欲求の波、これが高まっているときは絶対にリスクの高いことは駄目。
で、今回のように収まっているときもやはり駄目。

「アルコール」の洪水の中でも飲酒欲求はさほど起こらなかったが、今回は運がよかっただけで、万が一酔っ払いに絡まれでもしていたら、簡単に喧嘩を買ってしまったと思う。そしたら興奮して飲ってしまったはず。

飲酒欲求が収まっているからといっても、長年にわたる飲酒で形成されてしまった、自虐的で、暴力的で、自己中心的な捻じ曲がってしまった根性は簡単には直らない。飲んでいたときほど切れやすくはないが、やはり感情のコントロールには欠点がある。

今回は自分から敢えてアルコールに挑戦したわけではないが、運良く学習に繋がった。
俺自身は使いたくない言葉やけど、きっと多くの仲間はこういうのを

ハイヤー・パワー」っていうんやろなぁ!

とりあえず、スリップへのトリガーは、HALT

この教訓だけは理解できた!



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ついでにクリックしていただけますと嬉しいです。2008-05-29追記
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25日水曜日は天神祭
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お祭男である俺は、もうテンションあがりっ放しである。
天満宮近くに20年住んでたので、日本三大祭がどうとかの問題ではない。
地元人として血が騒ぐのだ。今の住みかからでも徒歩15分。やはり地元である。

ここ数日は、宵々々々々宮で、毎晩、メインの大川から支流の道頓堀川にも船渡御の地車囃子船が入ってくる。我が家はこの川沿いなので囃子の16ビートがすぐそばから聞こえてくる。なぜか俺には16ビートの組曲に聞こえるのだ!


風情があって良いが、血が騒ぐ!

祭り男の血が騒ぐ!

あ〜〜〜!ちっきしょう!ポン酒を一升瓶であおりたい!

せっかく収まってた欲求が、爆発しそうやんけ!

地車囃子に龍踊りがセットになった日にゃぁ大爆発!

本気でやばいぞ。


どないする? >俺



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