アル中 −アルコール依存症との戦い−


アルコール依存症(社会生活から抹殺)  →  死に至る
この図式から正常に戻りたい。 別に死ぬことへの恐怖は無いが命ある以上まっとうに生きたい。その思いを日記に記す。

タグ:断酒会

 
みなさん、こんにちは。
アルコール依存症のsyousukeです。



じつは恥ずかしくて書き込めなかったんですが、一昨年秋頃やったかなぁ?断酒会をクビになりました。半年間以上の上納金(会費)が滞っていたからです。以前職業訓練を受けていた期間、予習復習に追われていてとても例会出席が出来ず、休会というシステムも無く、一年間くらい未納になっていました。再度出席しはじめてから少しずつ未納分を追い上げてはいたのですが、

 「半年以上の未納はクビ」

と、総会で決まったそうで、まぁええ機会やし無理に残ろうとはせずに退会したのでした。

もともと断酒会には多くの疑問を感じながらも、他に代わりになるものも見つからなかったので致し方なく席をおいていたという感じだったので、あまり深くも考えずに退会しました。別に断酒会員でなくとも行き慣れた例会に無所属で出席すればいい。会費の変わりに献金すれば良い。そんな感じでしばらく出席してはいたのです。

しかし、なんと言うか、「縛り」がなくなると足が遠のいてしまうものなんですね。
強烈な飲酒欲求に苦しんでいる頃なら藁にもすがりたい心境でしたが、それほど苦も無く酒を止め続けれるようになった今、藁では満足できない。断酒会の例会に対する価値観も相当に落ちてしまって魅力を感じなくなってしまっている。

しかし、アルコール依存症が完治したわけではないのです。
前回の記事のように、いつ飲んで楽になろうと考えてしまうか分からないのです。


やっぱ、仲間の中でしか安心して生きていけない体になってしまったことを痛感しています。
身近な信頼できる仲間の多くは、社会復帰と共に医療や自助から離れてしまったり、再飲酒して死んでしまったりで残り少なくなってきました。また新たな仲間作りからはじめないといけません。

幸いにもクリニックにはたまにしか通ってはいませんが繋がり続けています。
クリニックにはミーティングもあるので助かっています。
そういえば、先日院内のミーティングに参加したとき、マリアテレサ(PSWの先生)がおっしゃいました。

 断酒することを、大事業と言ってる方がいらっしゃいます。

自分以外にも、こんな表現する人が居るんやなぁ、と感心しながらも分かち合えたのでした。
(笑)


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こんばんは、アル中のsyousukeです。


私は、心の底から本音だけを正直に吐き出すことのできる例会が好きです。
そして、飾ることなく正直に体験を話す仲間を大切に思っています。

そんな例会があるからこそ断酒継続できているのだと思っています。
われわれアルコール依存症と診断されている者にとって、酒を手放して生きていこうとする仲間の存在は絶大です。この渦の中でしか我々は生きていけない。そう思っています。

しかし私は断酒会という組織を好きになれない。

完全断酒できていないのを知ったうえで断酒継続表彰してみたり、酒の止まっていないアル中を役員にしてみたり、資格の無い人間にセミナーを受けさせてみたりと、一部の幹部の私利私欲のためにやりたい放題が横行する。こういった組織を好きになれるわけが無い。

実際には腐った幹部も世代交代し、組織の浄化は進んではいるようだが、一度腐敗した組織を正常化するのは簡単ではない。そして、組織の腐敗臭を嗅いでしまった俺自身の懐疑心を払拭する事もとても難しい。

現実問題として、会員数が年々減っていくのにはやはりそれなりの理由があっての事。問題の解決を先送りにして、減るから新規入会員を増やすでは付け焼刃に他ならない。


今日、ホームの例会ではなく、地域の合同例会に出席してみた。
もう何年ぶりかなぁ、4〜5年ぶりくらいか?

断酒表彰が行き成り3年表彰からはじまって、5年、間が飛んで20年くらいやったかな? それから30年選手と…

要するにずっと続いてる古参は残ってはいるが、新しい人は続かないという事。
3年、5年の中堅はとりあえず残ってはいるが不安定というところか?

『断酒会は社会の縮図』なんてよく言われるが、まさしくその通り。
完全に老齢化して、残っているのは古参のみ、見慣れぬ新人さんにはほとんど出会えなかった。

腐った輩もほとんど見かけなかったが、言い換えれば差し障りの無いように穏便に組織を運営する保守派が大半という感じで、魅力の無い組織に曇り果てている。(保守派というのは体験談も差し障りの無い程度のことしか語らないし、酷いのになると嘘で塗り固める)

他に代わりになるものが少ないから仕方なく断酒会に席は置いているが、ぼちぼち見切りをつけて代わりを用意しないとあかんよなぁ…

さてどうしたもんか。



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かがり火_11月号
アルコール依存症の小原庄助です。

おかげさまで断酒継続させていただいております。


私の所属する地域断酒会には、朝例会、昼例会、定例会(夜)と週3回の例会があります。同じ断酒会が主催しても、参加メンバー(会員、断酒朋友、他)によって例会の雰囲気は違うものになります。

何処の例会でもそうであるように、常連の出席者数名のリードでその例会の『顔』が出来上がります。人それぞれに個性があるように例会にも個性があるのです。

私は上記週3回の例会のうち昼例会にしか出席しません。
元々は全てに出席していたのですが、時間的な問題や相性の関係でそのように落ち着いたのです。

この昼例会のスタイルは少し変わっていて、断酒会旗を掲げません。そして毎回テーマを設けます。立って発言するも座ったまま発言するのも自由です。私はこのスタイルがとても気に入っています。なぜなら断酒会という組織の硬直化した悪しき習慣に囚われず、純粋に『酒害からの回復』という目的のためだけに存在する例会だからです。おかげで私の酒は止まっています。

私の尊敬する、今は亡き先輩Y氏が確立してくれたスタイルです。
これからの例会のあるべき姿の先駆的スタイルであると確信しています。

しかし、このようなスタイルを気に入らない方達が存在するのも現実です。
せっかくこのスタイルで酒が止まっているのだから、放っておいてくれればいいものを、どうも断酒会はこうあるべきという化石化した古き慣習のみの理由から、一部の大御所からは発足当時から阻害され、目の敵にされているのです。

断酒会の会員数は長らく1万人越えといわれていましたが、2010年あたりから1万人を割り年々減少傾向にあります。2012年4月1日付け調査に至っては、7770人 (男性のみの数でした)8575人にまで減少しています。

アルコール依存症者の数が減少しているのではありません。
ましてや完治しない病気です。
新規患者数を死者が上回らない限り、罹患者の数は増える一方のはず。
にもかかわらず、会員数が減少するにはそれなりの理由があるのです。


全断連結成から50年、順調に発展してきた断酒会活動が成熟期を越えて停滞傾向にあることは否めない。
これは単に断酒会をリードする世代の高齢化だけではなく組織自体が老化(高齢化ではない)してきたものではないかと思われる。組織を運営する背骨が硬直化し活力を失い脆弱になってきているのではないだろうか。
かがり火11月号より引用


一部の人は分かってるみたいやけどね。
所詮、私自身を含めて、『俺が俺がの精神障害者』の集まりです。

さて、どのように対処したものか?
飲まずに素面で考えないとあきませんな。^^;


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アル中のsyousukeです。
おはようございます。
おかげさまで断酒継続させていただいております。^^


コメントをお返ししないと宣言してからもコメントを付けて下さる皆様には、本当に感謝しております。今までどおり、お一人ずつにお返ししたい気持ちで山々なんですが、やはり今現在の考えを通して行きたいと考えております。無調法ながら先ずはお礼まで。


先日、断酒会の全国大会に出席してから、自助グループのことを色々考えています。
そして何気なく、『全断連』のキーワードで検索してみると、自分のブログの過去ログが検索ヒットしました。公開の場で、あんまりええかげんなことは書けないですね。まさか検索上位にかかるとは夢にも思いませんでした。(汗)

で、久しぶりに過去ログを読んでみたのです。

4年前の記事ですが、基本的に考え方は全く変わっていないです。
酒を止めて一年少々の頃なのでドライドランクは落ち着いてきてはいるが、喜怒哀楽がまだまだ激しい。しかし良いように言い換えれば、感受性が豊かだったのだとも思える。

今は断酒継続のおかげで、ずいぶん人間丸くなってきました。
専門家の言葉を借りれば、精神が安定してきているということなんでしょうか?
当時はあれでもかなり言葉は選んでいるつもりながら、言いたいことをはっきりと伝えていたんですね。それでも不思議なことに今読んでもスカッとします。

要するに間違えたことは書いていなかった。
ということなんだと、改めて感じたわけです。

断酒会に対しても、AAに対しても、自分の感じ方は大して変わっていない。
ただ残念ながら、代わりになるモノが他にない!

我々アル中は、酒を手放して酒害からの回復を目指すという、共通の目的意識を持った仲間達との繋がりを絶っては生きていけない。これに関しては疑いの無い大原則です。

しかし、今現在、自分が所属する断酒会の会員層の薄さが原因で会運営の先行きに不安を感じています。

苦労して再就職などせずに、例会運営に力を注ぐべきやったか、それとも新しい時代に則した自助グループを新規に立ち上げるべきやったかも知れないなどと少し考えてしまうが、社会生活すらそつなくこなせない自分に、酒害からの回復を目指す例会を運営するなどとても無理・・・

今は地盤を固める時期なんでしょうね。
嫌いな断酒会ではありますが、例会運営にもう少しエネルギーを注いでみよう。


「例会出席、一日断酒」

やはり、基本はこれかな?


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全断連 第49回全国(兵庫)大会
神戸ポートアイランド ワールド記念ホールにて


こんばんは〜

アル中のsyousukeです。

ご無沙汰しておりましたが、おかげさまで断酒継続中です。


今日は、おとなり神戸のポートアイランドで、全断連の第49回全国大会でした。
正直なところ断酒会行事はあまり好きではありませんが、なぜかしら参加してしまいます。^^;

そのため仲間達からは、

「嫌い嫌いといいながら、ほんまは断酒会命と違うんかい!」

と言われていますが、ほんまに断酒会は嫌いなんんで誤解の無いように・・・^^;


ダサいし、老齢化は進むばっかりやし、名誉欲の塊ばかりやし、
ま、自分自身を含めて精神障害者の集いやねんからしょうがないけど、
やっぱり、頭のおかしな人間の集いです。

それでも我々アル中が生きていくには必要な世界なんやね。
こういう場があるからこそ、素面で過ごし続けるためのモチベーションが保てる。
いくらダサくて、加齢臭が漂っていても・・・

学校行って勉強するのは嫌やったけど、ツレに会える学校って楽しかった。

あれと一緒やね。

今日は、全国から仲間とその家族、それと医療と行政の関係者が約3600人が神戸に集った。

大阪府断のエリアには、あちらを見てもこちらを見ても、知った顔が微笑んでいる。
死ぬほど好きな酒を手放して、素面で生きることを誓いあった連中が、元気な顔を見せ合うためのお祭りや!

今日も無事に素面で過ごせたことに感謝してまっせ〜

来年は全断連発足50周年記念、そして全国大会は沖縄。

断酒会行事は嫌いやけど、11月の沖縄なら行ってもええかもね。(笑)


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日本の飲酒人口は6,000万人程度と言われているが、このうちアルコール依存症の患者は230万人程度であると言われている。飲酒者の26人に1人がアルコール依存症という計算になり、精神疾患の中でも罹患率が高く、各人の性格や意志にかかわらず誰でもかかる可能性がある病気であるとも言える。なお、この230万人という人数はWHOの算出方法により割り出されたものである。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


そして厚生労働省のWEBを見ると

アルコール依存症推計患者数
平成14年 12,200(入院) 4,800(外来) 17,100(総数)42,000(総患者数)
平成17年 12,100(入院) 4,600(外来) 16,700(総数)43,000(総患者数)

実に医療に繋がっているアル中は、総罹患者の20%以下なのである。
その上で実際に断酒に及んでいるのはどのくらいなのか?
更に一年以上断酒できている早期寛解者はどのくらいいるのか?
おそらく正確な数字を把握している組織は無いと思うが、想像しても更に20%に満たないのではないかと思う。(43,000X20%=8600)

AAは匿名性が高くメンバーの数を把握する事ができないが、断酒会の会員数が全国で1万人を割っていることを考えても大きな間違いはないと思う。(断酒会の会員が全て断酒できているわけではない。)

アルコール依存症とは、世間一般的に認知されていない病気であり、罹患していても認めがたい病気であり、自覚できても簡単に酒を手放せない病気なのである。

今日も一日素面で過ごせた事に感謝!寒紅


断酒: 989日
禁煙:1828日
前回の飲酒未遂から:60日*
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子持ち銀河M51の超美麗写真

昨年の暮れに少し風邪気味だったので、いつもなら葛根湯を飲むくらいで医者要らずなんだが、少し気になることもあったので行き付けの内科に行った。
世間ではインフルエンザが蔓延しているのか、待合にはしんどそうな患者さん達が静かに自分が呼ばれるのを待っている。極々普通の光景だった。

ところが、年中お世話になっている精神科はまったく様子が違う、患者が元気!
とても病人には見えない!
特に酒を断ち始めて間のない人たちなど軽躁状態でこれでもかというくらい騒いでいる。
もちろん自分もその元気な患者の一人なんである。

しかし酒を断った元気なアル中でも、たまには本当にしんどい事もある。

じつは、暮れからずっと調子が悪かった・・・
鬱々とした気分に凹んでいた・・・

こういったときにはあまり人と会いたくはない。
精神科に行くときは空元気を出してでも陽気を装わないと、必ず聞かれる。

「どうしたん? 元気ないね。」 (俺、ほんまは病気やねんけど・・・)

これが、じつはとても辛い・・・
気遣ってもらった挨拶なのだが、しんどい時にいちいち説明するのがしんどい!
わがまま勝手な事やけど、しんどい時はしんどいのです。

そんなときにはどうしてもクリニックへ足が遠退いてしまう。
元気な時にしか通院できないクリニックというのも可笑しな話やけど、私の場合はそうなのだ・・・

そんな理由で先週の診察はパスした。
院内ミーティングにも出なかった。
そして今日も出かけずに篭るつもりやったけど、心配してくれる仲間が居るので断酒会の昼例会には渋々出かけてみた。

例会の最中に何度も帰ろうかと思うくらい気分は凹んでいたけど不思議なものである。
仲間の話を聞いているうちに気分が晴れてきた。

松村語録最後の53番目

 聞くは最高の治療

正しくこれだ!

おかげさまでその後、精神科クリニックにも診察を受けに行く気になれた。

M51星雲の子持ち銀河を見ているとあまりにも些細な事にばかばかしくなってくるが、酒がかろうじて止まっているだけでまだまだ感情の起伏には病的なものが残っている。

やはり、仲間から離れて孤独には生きれないようです。

「例会出席一日断酒」 ← やっぱこれが基本形かな。


断酒: 979日
禁煙:1818日
前回の飲酒未遂から:50日*
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断酒連合:前理事長が着服…

     大会を断念 長野のNPO…

2009年11月30日 12時27分 毎日jpより引用

 アルコール依存症の克服活動をしているNPO法人「長野県断酒連合会」の前理事長の男性(46)が、長野市で開かれる「全日本断酒連盟」(本部・東京都)全国大会の運営積立金約250万円を着服し、同連合会が大会開催を断念していたことが30日分かった。

 同連合会によると、約3500人が参加する2011年10月の全国大会に向け、会員約70人から01年ごろ、運営費として月200円を集め始めた。当初は会計担当理事が口座を管理したが、07年の役員改選後に前理事長が申し出て、自ら口座を管理していたという。

 しかし、今年7月の総会で、前理事長が出した決算報告書が「でたらめではないか」と会員に指摘され、8月には、何者かによって残高約300円の通帳が会計担当理事の留守宅に届けられた。使い込みが発覚し、連合会は前理事長を解任。同月に大会開催の返上を全断連に伝えた。

 毎日新聞の取材に、前理事長は「生活費がなく、着服金は借金返済に充てた。申し訳ない。返したい」と話した。同連合会の高橋好道理事長(79)は「断酒の励みとして全国大会を楽しみにしている仲間が多く、残念だ」と話している。【大平明日香】



こういう事をやるやろ!
やっぱ法人格になって、役が付くと人格の変るアホがおんねんなぁ〜
普段から、俺が例会は好きやけど断酒会は嫌いやと言うてるのはこれなんや!
今回は長野県断酒連合会の話しやけど、全断連という氷山の一角に過ぎんやろうなぁ。

ほんまに悲しいわ。
仲間の金を食うなんて許されへんのう、振り込め詐欺と同様に卑劣な人間や!

カルト臭いハイヤーパワーは苦手やけど、全断連は解散してAAのええとこを見習ってアノニミティーにした方がええんとちゃうか〜


断酒: 938日
禁煙:1777日
前回の飲酒未遂から:9日

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皆さんこんばんは〜
今日もご訪問くださりありがとうございます。m(_)m

おかげさまで、

断酒 837日
禁煙1676日 継続させていただいております。

ところで、私のブログには毎日100〜200のユニークアクセスを頂いております。レギュラーの読者様が大方だと思っておりました。
が、改めてアクセスログを解析させていただきましたら、新規の読者様の多さにも驚きました。そして、ここ2日間のアクセスはすごい!

約2000件のトータルアクセスを頂いております。
お一人様平均、5回から10回アクセスしていただいた事になります。
これだけ多くの方に読んでいただいているという事は、共感いただいている方もいらっしゃれば、業を煮やして読んでおられる方もおられるのでしょう。

敢えて申し上げます。
私はこのブログで議論する気はありません。
ご自分のところで誰からも相手にされないからと、わざわざ人のところにまで出張って来て能書き垂れてブログを荒らすような「厨房」はお帰り下さい。


ところで、おかげさまでミーティングに対する自分の考えがまとまりました。
立ち入り禁止
 君子危うきに近寄らず

 虎穴にいらずんば虎児を得ず

これらの故事成語に習い
「無闇に危険を冒さず、しかし価値あるものは危険を冒してでも手に入れる」
ということで、臨機応変に行動する事にします。

志し同じ仲間たちとの繋がりは大切にし、仲間とは呼べない有害な人間との付き合いには距離を置いて反面教師にさせていただきます。

元からそのように考えていたのですが、一時の気の迷いがずいぶん弱気になってしまいました。本来のスタンスに立ち返ります。

よっしゃー
飲酒欲求、どっからでもかかってこんかい!
根性で乗りきったる〜


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先日の問診(精神科)で、ドクターに例会まわりを増やしなさいとアドバイスをもらって以来、前向きに考えてはいるもののなかなか腰が重い。

そうこうしている内に、先行く仲間からも同様のアドバイスを頂いた。
にもかかわらず未だに躊躇している・・・

今のところ毎週、断酒会と院内の例会と週2回はミーティングには出ているがそれでは少ないのか?なかなか納得の出来ないところなのだ。

時間はあるので単純にアドバイス通り例会出席を増やせばいいのだが、正直なところ、自分の好き嫌いの多さに戸惑ってしまう。仲良しごっこの例会だけでは駄目な事は理解できるが、生理的に我慢ならん例会に根性で出席するほどのメリットがあるのか考えてしまう。

そこで初心に戻って書き出してみた。

例会出席を増やすメリット、思いつくまま書き出してみたら9件のメリットが浮かび上がった。で、同様にデメリットを書き出してみると9件。

結論出ないのでもう一度明日にでも試してみる事にしたが、意外にもデメリットが少ない事に気付いた。嫌で嫌で仕方ない割には、嫌な理由が限られてくる。その嫌な理由は大きなウエイトを占めるのは事実やけど、数だけで見ると大問題では無さそうに思えてくるから不思議だ!

例会出席を増やす事に疑問を感じながらその答えも出せなかったけど、不思議な事に少しだけ気持ちが落ち着いた。何か吹っ切れそうな気がする。

向日葵
とりあえずは穏やかに過ごせている。
夏真っ盛りにも関わらず、ビールと冷酒の誘惑は無い!


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お断り

私は、日々思った事を出来るだけストレートにブログに表現するようにしています。
またそのように歯に絹を着せず吐き出すことで自分自身楽になるようにしています。
そして、ご訪問いただいた方たちからご意見を聞かせてもらい、できれば共感していただければありがたい。などと調子のいいことも考えています。

しかしネットで公開している以上、気分を害される方も居られるでしょう。
もちろん、そういった場合お叱りのご意見も頂く心の準備は出来ております。

私は、度々『断酒会』について批判的なことを書き込んできました。
誤解の無いように改めてお断りしますが、私は断酒会を全否定している訳ではありません。現に私は断酒会の会員でもある訳です。そして、所属している断酒会はとても大切に思っています。

しかし、残念ながら断酒会の現状は地域の会によって様々な特色を持っています。
よく言えば個性的、逆に言えば統制が取れずにやりたい放題!

どんな組織にも完全なものは存在しません。
また、個人個人の価値観やその他の尺度によって良し悪しの評価も様々です。
断酒会が掲げる本来の目的である『酒害からの回復』、この目的を達成出きるか出来ないかも個人によって、また個々の会によって違いは出てくると思います。

さらには、『酒害からの回復』、この言葉の意味の取り方でさえ個々に違いはあるでしょう。結果、私を含めて色んな考え方の人間が集まっています。

断酒会は生きかたを学ぶ場であると考えています。
すばらしい教師とも出会えれば、最低の反面教師とも出会えます。
ただ残念ながら、私は反面教師を全面的に受け入れる事ができるだけの受け皿を未だ持ち合わせておりません。今後は少しずつでも受け皿を大きくしていけるよう努力はしていきます。

今後も批判的な言葉は自重できないと思いますが、未だ回復途上のアル中ということでご容赦頂ければ幸いです。



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久しぶりに断酒会ネタです。

いつものことながら、私自身の主観と偏見の塊の日記です。
「断酒会命」という方はご気分を害される可能性が大いにありますのでこの日記はパスしていただく事をお勧めします。

昨年の話なんですが、某例会場で小さな喧嘩があったそうです。
当事者を双方共に私はよく知っております。

片方は元格闘家、もう1人は格闘素人。
不味い事に素人の方が元格闘家にワンパンチお見舞いしたらしい!
元格闘家は手を出し返さずに我慢したそうである。

この内容だけ聞けば、手を出した素人の方が圧倒的に不利な立場である。
理由は何であれ手を出すのはよくない。

しかし、この話を耳にしたとき、


 よーやった!
 えらい!
 そやけど、どうせやったら、何でボコボコにいけへんかってん?


不謹慎ながら、これが私の感想です。
あとあと、会長会議等で問題にはなっているみたいですが、手出しをした方のみが悪者扱いになっているような感じです。しかし、手を出された方にもそれなりの理由はあるやろう!と、私は思うのです。

もちろん、暴力を肯定する訳ではありません。結果だけで物事を判断するのではなく、原因も考察しない限り問題は解決しないと思うのです。

私は断酒会の会員ですが、現在例会回りはほとんどしていません。
なぜなら、自分がこの事件の当事者になる事を強く予感していたからです。
それを未然に防ぐには、

 「君子危うきに近寄らず」

この姿勢しかないと判断したからなのです。


断酒会には純粋に酒害からの回復を願う多くの仲間が集います。
回復の過程は様々、十分に寛解している人、早期寛解の人、スリップ癖の付いている人、まだ酒を止める事ができない人、酒害からの回復を願う気持ちは同じです。

しかし組織であるが故、お山の大将を気取る詰まらぬ充足感のためだけに組織を私物化する阿呆もおるわけです。

残念ながらこのような阿呆達がトップに立つ例会では、せっかく止まっている人間までもがストレスの余り、飲みだしてしまうでしょう!

それも試練、勉強の場ともよく言われるが、それほど出来ている人間ならばアル中などに身を落とさない!

これから酒害からの回復を目指す人たちのためにも、健全な断酒会であらん事を祈る!


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私は大阪市都島断酒会の会員です。

都島では例会を朝、昼、夜の三回、毎週一回行います。

夜の例会は断酒会らしく断酒会旗を掲げ、誓いの言葉を唱えるごく世間一般的な例会です。私は好きではありません。

朝と昼の例会はダサい断酒会旗無しで、誓いの言葉の朗読もありません。
そしてテーマを立てて、立って語るもよし座って語るもよし、テーマに基づくもよし無視するもよしと、断酒会としては珍しいスタイルで行っています。

AAのメンバーも断酒会員も、所属無しのアル中も、家族も、医療関係者も全く隔たりのないオープンな例会場です。

私はこんなスタイルの都島断酒会、朝例会、昼例会が大好きです。

本当に心落ち着くのです。
全てを吐き出して楽になれます。
人の話も素直に聞けます。
きっとみんなが素直に語るから素直に聞けるのでしょう!

我々依存症者はうそ偽りのない素直な体験を語る事で心が軽くなります。
自ずと酒も止まり、生き辛さが軽減します。
私は専門家ではないので何故例会出席で楽になれるのかは分かりませんが、酒が止まった今でも例会出席して、うそ偽りのない体験を語り、聞くことで自分自身が楽になっている事を実感します。

こんなムードの例会は他に出会ったことがありません。

全ての断酒会が組織や肩書きの囚われから開放され、構えずに語れる場になればどれほどすばらしい事か…

無理とは思いつつも、願って止みません。



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昨夜は私の所属する断酒会の例会だった。
最近はずっと参加する事に苦痛を感じながら参加している。

まるで通夜のような例会なのである。
原因は分かっている。
一部の朋友がムードをぶち壊しているのだ。
このままでは自分を含めて会を離れるものが続出する。
現に大幅に退会者が出て崩壊寸前!

自分のホームであるのに落ち着けない場所になってしまった。
かといって朋友の参加があって成り立つのも例会。
特定のメンバーを弾くわけにもいかない。
なおの事、自分のような新参者が口出しできる世界ではない。

しかし、多くのメンバーが感じている事は同じようだ。


昨夜、俺と同時期から断酒根性論で酒を断ち始めた朋友が例会に出席してくれた。
いつもの通夜メンバーに比べると例会場のムードが一変してオアシスに変わる。
凄く嬉しい!
嫌々ながらも出席してよかったと思えた。


ところが…
彼の体験談のとき、彼は切れたのだ!
内容は特定個人を誹謗中傷したものではなく、立派とはいえないが一応酒害体験談である。しかし、どう聞いても特定の人達を名指しで喧嘩を売っているようにしか聞こえない代物だった。

そりゃぁ、俺は嬉しかったですよ!
第一、本来であれば俺自身がやりたい言動を代行してくれたんですから…
しかしねぇ、なかなか出来ないんですよねこれが…


アル中業界だけでなく、一般社会でも当然のことながら難しい人間関係は存在する訳です。それをどのように消化していくか、大きな課題です。

まちがい探しをするよりも、共通点を探す方が楽に生きれることに違いはないですが、明らかにルールから外れている事を勇気を持って指摘する事と、知らぬ存ぜぬを決め込んで関わりから遠ざかる生き方はどちらが正解なんでしょう?

粗探しをして間違い探しする事と、目を瞑っていても見えてしまう間違いとはどのように違うのでしょう?

断酒会に長年所属しているだけで偉いと錯覚している勘違い人間と話し合う事って、ものすごく難しいんですよね…

やはり所詮はアル中というきちがいの集まり。
自分を含めて大半が酒が止まっているだけの半人前!

謙虚さが身に付くのは何時になる事か… ?



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自分は断酒会会員です。
毎週1〜2回はどこかの例会に出席している。

しかし、本当に落ち着いて気持ちよく参加できる例会場は少ない。
断酒会、AAミーティング、院内ミーティング、何処に参加しても自分とそりの合わない人間はいる。合わない人も受け入れなくてはいけない事を頭では理解していても、どうしても耐えることができない人間関係もある。

 例会出席一日断酒

断酒会にしがみ付いている人がたくさんいるが、俺には無理やなぁ!
合わんところに出席するとストレスで気が狂いそうになる。
飲酒欲求最大の敵、HALTの "angry" で充満してしまう。
わざわざ遠のいている飲酒欲求をかき立てるようなものである。

心許せる一部の仲間に会いたいがために例会出席し、会いたくも無いやつの顔を見て苛々が募る。ものすごく矛盾を感じる。

やはり、無理してまで例会出席する必要は無いと思う。
自分にあったミーティングにだけ参加して、うそ偽りの無い自分を曝け出して心の安らぎを図る。これが本来の姿やろうなぁ!

現に仕事のように毎日例会出席している人たちには残念ながらスリップ癖の付いた方が多い。酒の止まっていない人も多い。何かが間違っているのだ。


幸い俺には本当に癒される例会がある。
週に一度だけの心のオアシス!
本当の自分を躊躇い無く晒す事のできる例会場。
これがあるだけで断酒は継続できる。

アル中になってはじめて分かるが、本当の自分を全て晒す事ができる場所ってみんな持ってるんやろか?
きっと健常者にはそんな場は無いと思う。
もしかするとアル中になって良かったかも知れない。

最近そんな事を少し考えるようになってきた。



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俺ほど断酒会を毛嫌いしている断酒会員も珍しいのではないか?


 断酒会命!

 断酒会にしがみ付いて生きていきます!

 断酒会にさえ繋がっていれば酒は止まります!


俺はこんな臭い台詞は死んでも吐かん!
って、もっとも死んだら吐かれへんけど・・・(汗)

たいがい毎日例会出席って一見頑張ってる人にスリップ癖の付いた人が多い。
もっとも仲間から離れていくと必ず滑るが、繋がっていても滑る人は滑る!

酒を断ち始めた頃はどこかに繋がっていないと安心できないと言う強迫観念からほぼ義務のように感じてがむしゃらに自助グループに繋がっていたが、最初から「断酒会」には抵抗感があった。

今思えばダサい!

先ず、あの「断酒会旗」、何とかならんのかなぁ?
いまどきヤンキーの暴やんでもあんなダサい旗を掲げてないぞ!

他は知らんけど、少なくとも大阪界隈の断酒会員はダサ坊の集まりである。
ほんまにダサい!

若いのが続かんのは当たり前やわぁ!
例会出席するとイモうつりそうやもんなぁ!


その点、AAミーティングはまだ許せるねんけど・・・

 アルコホリックの**です。

 ハーイ! **

うっ、ブッブッ!さむ〜

なんで、

 アル中の**です。
 こんばんは〜**さん。

って日本語で言われへんねやろ?


こんなん言いながらでも例会やAAに通い続ける俺ってアホかいな?

まぁ、酒が止まってるんやから良しかな?


間もなく、断酒396日
(いつまでカウント続けるんや!)


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断酒会発行の機関紙に「かがり火」という、B4版8頁(B3紙2枚)で100円もするとっても高価なものがある。

隔月に発行されるこの高価なだけで何の役にも立たない印刷物に目を通していると、


 社団法人 全日本断酒連盟
  平成19年度 定例理事会開催

という見出しの元に1〜13まで箇条書きにされた報告があり、
そのうちの、「11、各ブロックからの意見」として次のような記事があった。

かがり火

全断連財政健全化を理由に会費を3650円にしようとする動きがあるようだ!

昨今の断酒会離れで陥った財政難を強制的上納金で賄おうと言う腹である。

はっきり言って、アホですな!

そんな事になったら俺は間髪いれずに退会する。
少なくとも俺だけではないと思う。
断酒会は終わりですな。

間違いない!

いくら新規入会をPRしてもあかんて!
なんで会を離れるのか、離れられる会に理由は無いのかを考えろ!

松村先生の初心を思い出せよ!
慢心するな、断酒会!

酒を止める手段は断酒会だけとちゃうねんど!


残念ながら、所詮はアル中の集まりやねんなぁ。
烏合の衆と理解したうえで付き合い続けるのも辛いものがあるが、離れるわけにも行かず、思案六歩やなぁ!



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断酒372日目

好きな酒ではありますが、おかげさまで何とか止まっております。

私の通う専門クリニックには、断酒半年と一年の表彰があります。

断酒半年はクリニックが用意してくれた色紙に院内の仲間や医療関係者たちが寄せ書きしてくれるのです。そしてそれを、毎週金曜日にある院内ミーティングで表彰を兼ねて手渡してくれるのです。断酒1年は記念のたてを同じくミーティングでいただけます。

私は半年の色紙をお断りしました。
何故なら色紙を飾り置く習慣が無いからです。
仲間たちからの熱いメッセージが書き込まれた色紙を粗末に扱うわけにいかない、しかし飾り置きたくも無い、だから要らない。と、こういった論法なんですが院長の鶴の一声で頂いてしまいました。

 本当は欲しいくせに!

ってね。
要らん、ちゅうとんねん。とも言えずに結局は頂いて扱いに困っております…(汗)

同様に先日クリニック側から、断酒一年の表彰ですね。って口火を切られたので、

 たては要りません!

私は表彰は言葉だけで十分なんですと、意思表示しておきました。今度は大丈夫でしょう!
気持ちは嬉しいのですが、やはりね、感性の問題なんです…


ところでクリニック内で仲間と雑談をしているときに、どうして一年の表彰を断ったの?と断酒13年の女性大先輩に問われました。上記のような理由をお話したのですが、

 変わった人やなぁ、ひねくれ者。

って言われてしまいました。(汗)
別にその方に悪意は無いのですよ。仲の良い人なので気持ちは分かっています。本当に自分が変わっているだけなんで仕方が無いのです。(笑)

が、その時近くに断酒会、○○市断酒連合会○長様がいらっしゃったのです。
私が籍を置く地域断酒会が所属する上位組織の”偉い”さんです!
お前にゆうとんねん、よう聞いとけ!といわんばかりに、

 いやぁ、酒なんか止めてなんぼですわ!
 酒を止めれんアル中なんて糞みたいなもんですからねぇ〜
 なんも、表彰されるほど偉い事でもなんでもないですわぁ
 なんか勘違いしているアホがぎょうさん居るけど、
 断酒してるから偉いんとちごうて、
 断酒継続してはじめて一人前とちゃうんですかねぇ〜


多分、聞こえていてもおのれの事とは感じてないやろなぁ!
そんなデリカシーのある人間なら、もっと人が集まってくるわなぁ。
生意気なガキやと思われただけやろなぁ。
別にええけど…

俺は酒を止め続けるために断酒会に所属している!
一部の人間の名誉欲のために断酒会が存続するべきではないと思う。
いずれ自然淘汰されることではあると思うが、このままでは断酒会は滅びるやろなぁ。
これも致し方の無いことなのか?… (寂)



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言いっぱなし、聞きっぱなし

これは自助グループのミーティングや例会での基本ルール。
酒害体験を吐き出して癒し、聞いて自分の体験を掘り起こす。
酒害からの回復への手段としてはこれ以上効果的な薬は無い。

当然「断酒会」の本来の目的は
「継続的断酒」及び「酒害の再発防止」にある事はいうまでも無い。


平成20年度 第36回 酒害相談講習会なるものが
4月9日を開校式に週一ペースで10日間(10週)、6月23日終了式まで行われる。この行事への参加資格は、「断酒1年以上、もしくは期間中に断酒1年を迎える者」とある。補足的に断酒期間が不足していても地域断酒会会長の推薦があれば参加できるとの事。

俺は断酒1年未満であるが、この講習会開催期間中に1年を迎える予定である。もちろん今日明日、いつスリップするかも分からないのであくまでも予定ではあるが、一応参加資格は持ち合わせていることになる。

この講習会の講師は毎回変わり、アルコール問題の大御所的な先生方が肩を並べる。
やはり、勉強中のアル中としては是非参加してみたいイベントである。ましてや現在仕事をせずに治療療養中の身、時間はいくらでも割ける。

ということで申し込んでみた。

結果、落選!

なんで?

よく分からんが断酒会員として1年未満では参加できないという理由らしい。
確かに断酒会員としてはまったくもって1年間には及ばないが、俺は立派な断酒会員である。それに会長の推薦もある。まぁ、とりあえずその時点では煮えきらんものを感じながらも身を引いた。

しかし、納得でけん!

俺と家族のように親しくしている仲間(断酒暦、断酒会員暦はほぼ同じ)は参加している。俺と違うのは所属会が違うだけ、同じく他の断酒会の会員さんも少し前までスリップしていて断酒1年には満たない方も何人も参加している。

いったいどういう事やねん!

毎月の上納金さえ納め続けてたらええんかい!

スリップしようが、飲酒しようが、断酒会員として組織に年貢さえ納めてたらええんかい!

組織の上層部の人間が所属する直属の会員なら優先されるんかい!


酒止めてても、暴れたぁなるのう!

俺は酒を止め続けるために断酒会に入っとるんや!
組織ごっこするために断酒会に入会しとるんとちゃうど!

この煮えた腸、何処にぶちまけたらええんじゃい!

やられっ放しではすまさへんど!


断酒352日、今までの俺やったら飲ってたやろなぁ!



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