アル中 −アルコール依存症との戦い−


アルコール依存症(社会生活から抹殺)  →  死に至る
この図式から正常に戻りたい。 別に死ぬことへの恐怖は無いが命ある以上まっとうに生きたい。その思いを日記に記す。

キーワード:苛々を含む記事

PCの復旧に意識が傾いてしまって、久しぶりのブログ更新!

最近のハードディスクの大容量化に伴って、初期化ひとつとっても大変な時間がかかる。パーティションを切ったり、移動したり、サイズ変更したり、もう時間がかかりすぎる。復旧作業の手順などに考えを巡らせている間は酒のことなど忘れているが、処理を待っている時間は手持ち無沙汰で、ついつい昔を思い出して飲みたくなる。止めて3年以上経つタバコですら吸いたくなってしまう。それほど苛々するのだ。

まぁ、まとまった待ち時間はこのようにブログの更新に当てていれば少なくともその間、酒は止まる。


ところで、断酒会の事なんだが・・・

3月末で退会予定していたが、今しばらくは続けてみることにした。
やっと、吹っ切れた!

自分の所属している会は○○市断酒連合会の**断酒会。
この**断酒会には通常の夜の例会とは別に朝例会、昼例会なるものがある。

(ちなみに例会とはミーティングの事であり、酒害体験を発表する場である。)

朝、昼の例会は断酒会旗を掲げずに、テーマに基づいたミーティングで、立っての発言、席に着いたままの発言はどちらでも可、まったくの自由。さらに、「断酒の誓い」や「心の誓い」なども唱えない。おおよそ断酒会らしくない断酒会なのである。

俺自身、**断酒会の雰囲気は大好きである。集まる人も、断酒会やAAなどグループにこだわることなく酒を飲まない事を望む人たちだけが純粋に集う自助会である。
集まる方たちも謙虚な方たちが多く、俺のような断酒初心者には見習うべき事があふれているミーティングなのである。心も落ち着く。

こんなすばらしい会を「**断酒会」が運営しているのであれば俺もここに残ってみよう。そう思ったのである。○○市断酒連合会、この運営陣は腐敗し切っているが会員みんなが腐敗しているわけではない。あくまでも一部のボンクラのために断酒会を離れていくのは腸が煮える!

これからは居心地の良い例会場を**断酒会の看板を背負って回ればよいのである。
断酒会にこだわることも無い。そう思えば簡単に答えが出た。

断酒会を退会して多くの仲間と疎遠になるよりは、割り切って会員を続け、バカは相手にせず、前向きに生き方を考える仲間と付き合っていけば良いのである。

は〜、吐き出したらスッとした!


ところで、HDのパーティション移動、まだ終わらない。
こんなに時間かかるのなら寝てる間に処理すればよかった。(汗)
少しだけ横になって、今日もFクリニックに出勤だ!

断酒328日目


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間もなく断酒323日

本当に日変わり定食のような精神状態です。
今日は安定していました。特に飲みたいわけでもなく何となく自然な感じでアルコールを意識せずに居れます。

近づいたり遠ざかったり、近づいたままだったり遠ざかったままだったり、飲酒欲求は気まぐれにやって来る。しかし、飲みたいときは根性で止める事ができるが、酒を飲みたいと思わないときが怖い!

第二の否認、これが出てくるのである。

 俺はもう大丈夫!
 もしかするとアルコール依存症というのは誤診ではないか?
 アル中やけど俺は飲酒をコントロールできる!

こんな感じの勘違いが頭をよぎり、飲みたくなくても飲んで実験してみようと考え出したりする。本当に厄介な病気です。

しかし、確実に頭の狂った状態は少なくなってきている。苛々も少なくなってきている。少しずつは回復して行ってる手ごたえを感じる。

肉体的にもまだ後遺症はあちこちに残っているが重篤ではない。
手足の軽いしびれ、肩の痛み、背中一面に発生するニキビ、ストレッチの最中に現れるこむら返りなどと、眠剤を手放せない軽度の不眠症など・・・

まぁ、35年間しっかりとまじめに飲み続けてきたのだから、酒を断って高々数ヶ月で何もかも解決するはずも無い。酒を飲んで豹変することはあっても、酒を止めて行き成り正常になるほど都合よくは行かないはずと思ってのんびり行くしかなさそうだ。

今のところ、お釈迦になったPCの事に意識が集中していて酒にまで気持ちが傾かない。まぁアディクションの置き換えであれなんであれ、酒が楽に止まるのは良いことだ。などと平穏に考えられる今日は正常なようです。

今日も一日しらふで過ごせそうです。


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何かしらやる気が出ない。
我慢できないほどではないが酒も飲みたい。
綺麗さっぱり忘れていた飲酒欲求が、じわじわと染み出すように湧いてくる。
日替わりのように気分が変わる。
少し鬱状態のような嫌な気分や!

こんなときは飲んだら元気になるぞ、と頭をかすめる。
もちろん飲んだらあかん事は分かってる。

今のところ、自分の所属する断酒会の例会には参加している。
院内のミーティングにも参加している。
しかしテンションは低い。
飲酒欲求も出てくる。

なんでや?
落ち着いてるときと、苛ついてるときと、へこんでるときの差が激しい。
断酒会に疑問を感じ始めてからリズムが狂い始めてる。

こんなときに動くと苛々が募るのは経験的に分かってるのであまり動き回らない方がいい。
しかし、代わりに鬱状態に陥るのもこんな気分のときに多い。

最近、睡眠剤も効きにくくなってきている。
リズムが狂い始めると何もかもが逆回り始める。

まだ、ブログを更新する気になれるだけましかな?

起きてたら碌な事考えんから寝よ。
って寝れんやろなぁ。


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飲酒欲求は落ち着いている。

断酒に対するつまらぬ自信、過信かも知れないが、気を引き締めてさえ居れば飲酒に走ることはないと思う。苛々も少なく、けっこう心は穏やかであるが、精神的な状態は決して良いとはいえない。

物事、白黒はっきりつけたがるアル中が多い中、俺は典型的にそのタイプのようだ。
先日から物事に結論を出すとき、白黒の判定だけではなくグレーゾーンを設けるように己の心を調教している最中なのだ。

しかしこれがなかなか大変な作業で、長年に渡って形成されてしまった性格を変えることは難しい。当たり前ながら短期間の訓練でどうこうなるはずはない。そのうえ、アルコールという薬物が脳みそに何がしかな影響を与えていることも避けては通れない。更に、酒を断つことで解決の一助に果たしてなるのかどうかの保証もない。


ここ最近、ブログのネタ詰まりといいながら「断酒会ネタ」で切り抜けてきているが、実際には自分の中では大問題なのである。

こんなアル中の戯言のようなブログにもありがたいことに読者の方がいらっしゃる。おそらくはアルコールに何がしかな問題点をお持ちの方が多いはず。そのような読者の中には断酒会ネタに反発を感じておられる方もいらっしゃると思う。かなりの批判を受けることを覚悟してはいたが、今のところご批判を受けるには至っていない。

今後どのような展開になるか予測も出来ないが敢えて書かせていただく。


俺は、断酒会を退会する!
(実際には3月度の会費を払い込んでしまったので3月末日をもって退会予定)


先に付け加えておくが、俺は断酒会を誹謗、中傷する気持ちはない。
全国の断酒会が同様であるとも思わない。
大半の断酒会会員は純粋に酒を止めるために頑張って例会出席していることも事実である。

しかし、俺の所属する○○市断酒連合会の運営に携わる一握りの人達は会を私物化している。もちろんそういった輩なので見習うべき点はまったくなく、指導者としての魅力も一切ない!


連合会規約(会則)

第3条 本会は「継続的断酒」及び「酒害の再発防止」を目的する自助組織団体である。と同時に、○○市域において酒害に悩む者の自立更正を援助し、社会復帰の促進を図り、市民の精神保健の向上と社会福祉の増進に寄与するものである。



と、このように立派な建前はあるが、実際は一部の人間の(名誉欲?)独裁的な運用で成り立っているのが実情である。乱用、私物化といった状態にある。

俺は純粋に酒を止め続けたいのである。
そのために断酒会に入会し、例会出席しているのである。
しかし真面目に深く取り組みすぎてしまった。
組織のあらが見えすぎてしまったのである。


一緒に頑張っている仲間と離れるのは辛い!

色んなことを教えてくれた先輩と離れるのは辛い!

しかし、腐りきった組織に献上金を納め、その腐りきった組織の上位組織に上納金を納めるなんて考えただけでもおぞましい!

腹立たしさからスリップしてしまうのは見えている!


俺は断酒会を退会し気に入った例会にのみ一般参加という形で参加することにする。
例会運用に支障の無いよう、腐った組織への「会費」としてではなく、地域の例会場への「献金」というスタンスで例会出席することにする。

小さな抵抗かも知れないが、自分自身の精神衛生上このような形があっても良いのではないだろうか?

些細な抵抗でも積み重なれば大きな改革に結びつくと思う。
どうせ「会」そのものが砂上の楼閣、崩れるも必然、存続するも必然。
自然な形で淘汰されると考えている。



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不思議なもので、断酒に対する気持ちのふらつきが無くなり、ふっ切れるとブログを更新する気力も失せてしまった。

考えてみれば酒との関わり方を考え、断酒していくうえでの葛藤を書き出したのがこのブログなのだから当たり前なのだ。早い話、ネタ詰まり!

断酒を決意して酒を断ち、9ヶ月と少し経過した。
たった9ヶ月なのに何年もの間、酒から遠ざかっているような気がする。
今現在は飲酒欲求はほとんどない。
酒のコマーシャルを見ても、一杯飲るドラマのワンシーンを見ても、飲酒に対する欲求は起きない。ドライドランクのスイッチも入らない。
非常に安定したよい状態に入っている。

しかし・・・

この状態はいつまで続くのか?
そう簡単に行くほどアルコール依存症は簡単な病気ではないはず。先取り不安を抱いても仕方がないが、ついつい不安になってしまう。

最初の1ヶ月間ほどは離脱症状と激しい飲酒欲求に苦しみ、

同時期にクリニックにつながり断酒しているはずの仲間達のほとんどが飲酒しながら通院していることを知り、

きっちり止めている自分がアル中ではないのではないかと否認し始め、その葛藤から鬱状態に落ち込みだしたのが断酒3ヶ月の頃。

仲間の支えで立ち直り、断酒を続けるがドライドランクに悩み、苛々が激しく再度否認が現れ鬱るのが断酒6ヶ月の頃。

一口の酒を飲むことで元の連続飲酒の状態に戻ってしまうという事を疑いだし、飲んで試してみようと考え出したのがつい先日の9ヶ月目。

3ヶ月ごとに何がしかな「否認」が起きている。いったい今まで何を学んできたのか、恥ずかしながら教科書どおりの反応である。

結局は飲みたくないといいながらも飲む準備をしていた感じだ。
本心とは違う部分、よく分からないが依存症の根っこがそういった行動を生むのかも知れない。アル中本人が自分の心中を理解でけんのやから世間の人たちが依存症を理解できないのは当然に思える。

次の3ヵ月後、12ヶ月目にはどのような心の動きがあるのか?
他人事のように関心は高まる。

何事も無く平穏に酒が止まってくれればありがたいが・・・


今日もおかげさまで何とか酒が止まりました。
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先日の日記にも書いたが、最近ドライドランク(空酔い)に頻繁になる。院内のミーティングや断酒会の例会に出席して他人様の酒害体験を聞いていると、いきなり「カチッ」とスイッチが入る。

いきなり自分の息が酒臭くなるのだ。

顔が紅潮することもある。

ほんのりと酔っ払うこともある。


不思議な現象だ。全く、一滴の酒も口にしていないのに本当に酔っ払うのだ。酒の話を聞いただけで酔っ払っていたときの記憶がフラッシュバックする。その記憶は生々しく、酒の味覚、香り、食道を流れる感触、五臓六腑に染み渡る感触までリアルに再現される。

酔っていく過程も再現され、そして体温が上がり上気する。

ひつこいようだが一滴も飲っていないのに酒に酔うのだ!

おまけに酔いが醒めていく過程も忠実に再現され味わえる。
得をしたような気分でもあるが、やはり冷静に考えると脳が侵されているのだ。


少し前までは、苛々したり、凶暴になったり、自暴自棄になったり、感情的な部分にドライドランクが現れたが、最近のは感情よりも感覚がメインの症状なのだ。

種類が違うのは回復していっているということなのか、それとも単なる時間差攻撃なのか?
もし同時に酔っぱらいの、感情と感覚が現れたらまずい!
非常によろしくないことが起こりそうな気がする。ない事を祈りたい。

酒を見ただけで、肴を見ただけで、ジャズを聴いただけで、酒害体験を聞いただけで・・・

「カチッ」とスイッチが入る。ドライドランクの!

サイボーグ009の加速スイッチのように、「カチッ!」っと・・・



今日は自分の所属する断酒会の昼例会に出席し、夜は朋友会の例会に出席した。
夜の例会場に入って席に着いたとたんスイッチが入る。入ったと感じた。

「酒臭い!」

と思わず発してしまった。

ところがである。

隣に座っていた人が体験談を発表しだすと、実は昼まで飲んでいたと言うではないか!
断酒5年でスリップしたらしい。恥を忍んでもう一度やり直すために出席されたとのことだ。
俺が「酒臭い!」と叫んだとき、ドキッとしたという。俺もそれを聞いてドキッとした。
本当に臭うのか、幻臭なのか自分でも分かっていなかったのだ。
実際に酒のにおいを感じていたのは俺だけだったらしい。席が隣ということもあったが、お向かいの方も気付かなかったと言う。

どうも幻覚の如く、酒の「幻臭」を感じることもあれば、単に敏感に犬の如く酒に関してのみ鼻が利くようになっているのも事実のようだ。

ガンコ者さんのコメントのように!


しかし困ったものだ。
酒を断って暫くの間は幻視、幻聴があったが、ついに幻臭まで現れてしまった。
なんと奥の深い難解極まりない病なのか?

「アルコール依存症」

相手にとって不足は無い。
まだまだ根性決めてかからんとあかんらしい!



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年末からどうもおかしい。
アルチュウハイマーに狂っているのはいつものことだが、それでもいつもと違う。考え方がいつもよりマイナーで、しかも暴力的になってしまう。なんか鬱っぽい感じもあるが少し違う。

変わったことと言えば初めて酒の無い年末年始を過ごしたことくらいかな?
おそらく、この年末年始の年越しというイベントがリズムを狂わしてしまったのだ!

毎週5日間通っている精神科クリニック、この「年越し」というイベントのおかげで1週間穴が開いてしまった。正月ムードにスリップの危険ばかりが頭に浮かび、酒を飲まないことには鉄壁の構えで挑んだつもりだが、生活のリズムと言うことには大きな落とし穴があったようだ。

体の調子や血液検査の結果など、断酒始める前に比べると全くの健常者と変わらないように感じだしてきてはいたが、どうも心の方はまだかなりのふらつきがある。生活のリズムを崩さないと言うことがいかに大切なことなのか改めて感じる。

泊り込みになど行かずに、日帰りで断酒会の例会に通うべきだった。
年末には情報不足で正月三ヶ日の例会の存在を知らなかったが、探せばどこかに例会はあるということを忘れていた。実際に元旦からあったのだ。

独りでは夜が寂しくて飲ってしまいそうなどと軟弱なことを考えていたことが情け無い。
泊り込みで大きく生活リズムを崩すくらいなら、日中は例会で乗り切り、夜は睡眠剤をODしてでも乗り切ればよかった。あ〜後のフェスティバル!

昨日5日土曜日からクリニックは始まった。
その院内のミーティングと断酒会合同例会のおかげか今日は少し戻りつつある。

しかし昨日は院内のミーティングが終わる頃まで酔っていた。一滴も酒は飲んでいないのに、吐く息が酒臭く感じたのだ。

一昨日、4日に床屋にカットに行ったとき、「お神酒セット」があった。ご自由にどうぞと言うやつである。油断していた。まさかオフィス街の床屋でお神酒に出会うとは思いもしなかったので、凄い衝撃が脳内を駆け巡った。飲みたいと言う衝動は起きなかったが一気にフラッシュバック!

カチ!

飲ってもないのに鼻腔が日本酒の吟醸香に満たされ、おまけに杉の香まで満たされる。
ドライドランクのスイッチが入ってしまった!

これが長年に渡って酒が染み付いてしまったアル中の脳と体である。
いったんスイッチが入ってしまうと酒が抜けていく過程まで再現してしまうのだ。

この飲酒していた頃の感覚をいつになったら忘れることが出来るのか?

やはり皆が言うように最低でも1年は必要なのか?

「苛々3年、まぁまぁ5年」と言う言葉が思い出される。

間もなく断酒243日。酒の囚われはまだまだ続く!




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ここ最近の苛々は尋常でない。

体はどんどん回復していくのが実感できるが、心の回復がついていかないような気がする。
もともと自分自身の性格が短気なのか、長年に渡る飲酒で形成されたものなのか、自分自身も分からない。

しかし、最近の自分はいつも苛々している。
投げやりで、暴力的で、自己中で・・・
本当に思いやりのかけらも無い醜い性格になっている。

性格というものは出来上がるものではなく、自分で作り上げるものなのか?

誰に対して苛々しているというわけではない。
おそらく自分自身にイラついているのだと思う。
しかし、このイラつきの矛先が他人に向くこともある。

こんなことを考えていると無性に飲りたくなる。
今日のこの感覚は夢ではない。
久々に強烈に込み上げてくる飲酒欲求だ!

今日は、眠剤をODしてでも寝る。


断酒160日



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かったるい日が続いている。

しかし、今日は外科の診察日、術後2ヶ月目の診察である。
かったるいけど、行かんとあかんなぁ。と思いながら5時起床。

外来診察が9時からで受付が8時から、なにせ肛門科としては名を馳せているドクターなので、7時には病院に着くが既に2番目。のんきに診察開始の9時頃に行った日にゃあ、5時間待ちは当たり前なのである。

このドクターの外来診察は半日が週3回、月、木、金である。で、木金は完全予約制。予約も約3週間待ちなので月曜早朝に待ち伏せるのが一番の得策ということで今日のアクションを起こした。

再診受付機は8時まで電源は入らない。病院の玄関は開いているが、エアコンもまだ入っていない。まぁ、覚悟の上なので読書でもしながら待つことにする。

が、先に来てるおっさん、6時着らしい。ま、何時に来ようがかってやけど、時間つぶしに話しかけるのはやめてくれ〜

最初は挨拶がてら「おはようございます」から入ったが、聞きもせんことをあーやら、こーやら、一から十まで事細かに説明してくれる。ええ加減堪忍してほしい!
腹切ったや、ケツ切ったなんてどうでもええ話や!
あんたのかみさんの病状まで聞いてもしゃぁないっちゅうねん。

って思いながら、年寄りを無下にも出来ず苛々しながらお付き合いするが、もうええ加減小一時間も続くと辛抱たまらんで本を読みはじめる。しかし、語りかけは一向に止まらない。
ほんまにええ加減にしてくれ。気付けよおっさん!


あんまり無神経なんで、気の毒やとは思いながら、

「すみません。俺、ちょっと本読みたいんで!」

やっと語りかけは終わったが、今度は独り言をぶつぶつ喋り始める。

はぁ〜、堪らん。堪忍してくれ〜


で、8時過ぎ外科受付前に移動し診察を待つことにする。予約券は2番なので、一人15分としても自分の診察は9時半には終わる。これなら精神科の基礎講座にも十分間に合うなぁと考えながら、ふと外科受付の診察券入れを見ると別のドクターの名前が・・・

受付も9時まで無人なので、警備のおっちゃんに聞くと、目的のドクターは夏休みを取ってるらしい。ええ加減にしてくれよ〜 たのんますわ〜

7月の第一月曜に退院後の診察に行って、次回はいつ頃来させて頂いたらいいですか?って質問したら、一ヵ月後に来てください。って言われたから今日、8月第一月曜日に早朝から行った訳ですわ!


それは無いやろ! ええ加減にしてくれよ!


代わりのドクターでも診察できますが、って、何が悲しゅうて執刀医以外に見てもらうために早朝から来るやつが居るねん!


せっかく、鬱った気持ちを切り替えて動き出したらこれや!
なんかどうでもええわ、って投げやりな気分になってしまった。
おっさんの愚痴交じりの無駄話を千度聞かされた挙げ句の果て、来週出直し。

何とか気分入れ替えて、いつもの精神科へ向かうが、疳が立ってしゃぁない!
めちゃくちゃ苛々する。
誰か喧嘩売ってくれたら速攻で買いたい気分!



いつもの精神科へ着くと受付で、
「おはようございます。小原さん来られました〜」

A看護婦さん、すれ違いざまに
「今日は早いのね。」

点滴のベッドで、B看護婦さん
「どう?調子?」

「いやぁ、なんか、だるうて!」

「この病気はね、気分にも波があるからね。で、基礎講座どうする?」

「ええ、考えてたんですけど、今日は止めとこかな?」

「無理してもあかんからね。先生に聞いてみたげる。」


なんか、みんながすごく気に止めてくれてるのがひしひしと伝わる。

「先生ね、出れたら出たらいいし、出たくなかったら止めてもいいって!」

「じゃぁ、今日は止めときます。診察だけ受けて帰りますわ。」


診察を受け始めると、ドクターは

「なんか、調子よくないって?」

「ええ、だるくって何する気にもならないんです。」

どうせ、気のせいやって言われるのが落ちと思ってた俺はそれ以上何も話す気はなかったが、ドクターはカルテを見ながら、

「この前、院内ミーティング途中で帰ったな!」

「どうも、AA行ってから調子悪い見たいやな。」


よう細かいとこまで観察してるやん。真剣に驚いた俺!

ドライドランクやな。鬱状態になってるんや!薬だしとくわ。」


なんかええ加減そうで、きっちり細かいとこまで観察してくれてるドクター。転院してまで選んで良かった。この先生なら信頼できる。きっと、俺を回復させてくれる!


スリップしそうになった時、仲間に電話で助けられ、

死にたいほど投げやりに成ってるときに、ツレのメールで助けられ、

今朝、切れかけてるときに、いつものクリニックで助けられ、


100日は絶対断酒したる。

鬱が、なんぼのもんじゃ!

ドライドランク、いつでもかかって来んかい!



断酒90日目



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AAミーティング行って来ました。

2回目です。

自分には生理的に合わない!
一度目にもそう思ったが、慣れもあると自分に言い聞かせて参加したが、気が狂いそうなほど生理的に合わない!出来る限り平常心を保ちながらありがとうございました!ってAAミーティングの現場を離れたが、動悸はバクバクするし、腹立つし、悔しいし、猛烈に飲みたくなってしまった。今は落ち着いたけど・・・

相談相手が居てて、よかった!

このブログにぶちまけようって思ったが、PCが立ち上がるまでさえ苛々して、気が狂いそうで、誰か相談相手いてないか?って必死で考えた。親にも、友達にも、おそらく誰に相談しても理解してもらえそうに無い。幸いにもクリニック繋がりの友人と携帯とメアドを交換していて助かった。自分はアルコール依存、友人は薬物依存、依存の対象は違っても仲間やから分かってくれる!電話してよかった!本当に助かった!


ようやく、冷静になってきた。
夕方までは実に平穏に酒のことなど忘れていたのに、AAに行ってスリップするとこやった。もう、一生行かん!
何がかんにさわるかといえば、あの「断酒ゴッコ」「仲間ゴッコ」、勝手に専門用語使って、アメリカから伝わったものやから、日本語におきかえれないらしいけど、おきかえれる言葉まで「カタカナ」!
わざわざ分かりにくくしてるだけやんけ!
単なる「勉強ゴッコ」やんけ!
何が「ハイヤーパワー」じゃ、あほんだら!
その「ハイヤーパワー」で飲んでしまいそうやったやんけ、ぼけ!
行かんかったら平穏無事に居れたのに!
思い出したら、また腹たってきたわ、くそったれ!


要するに、簡単なことを、わざわざ分かりにくい言葉で教義を作って、順番に理解した気にさせる洗脳プログラムですな。高校生が、大学に行かんといきなり日本語の通用しない幼稚園に戻された感覚ですわ!

まぁ、合う方には合うのでしょうが、俺には死ぬほど吐きそうなくらい合わん事がよく分かっただけでも良かったと思うよう努力しますわ。

しかし、やばかった!
電話で相談できる相手が居てて助かった。
まさか、自助グループに参加して滑りそうになるとは思わんかった。
やっぱり、直感で動く方が安全みたい。
無理して合わそうとするとあかん!
俺にとっては、これはフラッシュバック!

きっと、教会の匂いがフラッシュバックに繋がるんや!

あー、ほんまに助かった。やけくそになるとこやった!




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