アル中 −アルコール依存症との戦い−


アルコール依存症(社会生活から抹殺)  →  死に至る
この図式から正常に戻りたい。 別に死ぬことへの恐怖は無いが命ある以上まっとうに生きたい。その思いを日記に記す。

カテゴリ: 断酒会

最近ミーティングに出席しても癒しをあまり感じなくなってきている。
赤裸々な酒害体験を聞くとそれなりに自分の過去を重ねる事で戒めにはなる。
しかし正直なところ、飲んでどうなるかはもう十分わかっている。
確かにのど元過ぎて忘れかけている事もあるが、自分で振り返る作業をすれば事足りてしまう。

きっと、こういうことを平気で言う俺は謙虚さに欠ける横柄な自己中なのかもしれない。しかし、俺が一番求めているのはアル中の心の叫び!


酒を断ち始めて、2年目、3年目に再飲酒してしまうひとは多い。
最近の自分がその危険の最中にいる。

しかし、その時期の人たちが例会でしゃべるのは、過去の赤裸々な酒害体験であり、今現在の心の叫びは話さない。むしろ、教科書どおりに

 以前は酒で失敗ばかりしましたが、今はおかげさまで飲みたいとも思いません。
 これも**会のおかげです。これからも例会出席一日断酒で頑張ります。

失敗談は聞いていて堪える。
そして自分も同じ過ちを犯さないように戒められる。
しかし、この人たちに飲酒欲求はもうないのか?と思うと、自分だけが取り残された気分になる。現実に自分だけが取り残されているのなら、それが自分の実力ならば仕方が無い。何か取り組み方が間違っているのである。

しかし、こういった『教科書通り』の体験談を話す人たちも再飲酒する。
今まで見てきて、失敗する人の体験談はみんな教科書通りなんである。

たぶん、みんな飲みたいと感じていたはずである。
きっと、飲むための心の準備があったはずである。

 飲みた〜い!って叫べよ!

 ちきしょう、もう断酒なんて止めじゃ〜
 もう、今から飲むんじゃ〜

何で正直に心の中を吐き出せへんねやろ?
**会にはそれを言ってはいけない風潮がある。
そして、そういった暗黙のルールもある。

些細な事かも知れんけど、
俺にとってはものすごく矛盾を感じるところである。

過去の失敗談も大事やと思うけど、今現在の心の叫びを聞かしてもらわんとカタルシスはないのとちゃうかなぁ〜

正直な飾りのない心の叫びを吐き出さんと癒しはないのと違うかなぁ〜


自分のブログやし、吐き出したら楽になりました!
皆さんからのご意見も大いにあると思いますが、回復途上のアル中のたわごとです。
お手柔らかにお願いします。


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私は大阪市都島断酒会の会員です。

都島では例会を朝、昼、夜の三回、毎週一回行います。

夜の例会は断酒会らしく断酒会旗を掲げ、誓いの言葉を唱えるごく世間一般的な例会です。私は好きではありません。

朝と昼の例会はダサい断酒会旗無しで、誓いの言葉の朗読もありません。
そしてテーマを立てて、立って語るもよし座って語るもよし、テーマに基づくもよし無視するもよしと、断酒会としては珍しいスタイルで行っています。

AAのメンバーも断酒会員も、所属無しのアル中も、家族も、医療関係者も全く隔たりのないオープンな例会場です。

私はこんなスタイルの都島断酒会、朝例会、昼例会が大好きです。

本当に心落ち着くのです。
全てを吐き出して楽になれます。
人の話も素直に聞けます。
きっとみんなが素直に語るから素直に聞けるのでしょう!

我々依存症者はうそ偽りのない素直な体験を語る事で心が軽くなります。
自ずと酒も止まり、生き辛さが軽減します。
私は専門家ではないので何故例会出席で楽になれるのかは分かりませんが、酒が止まった今でも例会出席して、うそ偽りのない体験を語り、聞くことで自分自身が楽になっている事を実感します。

こんなムードの例会は他に出会ったことがありません。

全ての断酒会が組織や肩書きの囚われから開放され、構えずに語れる場になればどれほどすばらしい事か…

無理とは思いつつも、願って止みません。



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昨夜は私の所属する断酒会の例会だった。
最近はずっと参加する事に苦痛を感じながら参加している。

まるで通夜のような例会なのである。
原因は分かっている。
一部の朋友がムードをぶち壊しているのだ。
このままでは自分を含めて会を離れるものが続出する。
現に大幅に退会者が出て崩壊寸前!

自分のホームであるのに落ち着けない場所になってしまった。
かといって朋友の参加があって成り立つのも例会。
特定のメンバーを弾くわけにもいかない。
なおの事、自分のような新参者が口出しできる世界ではない。

しかし、多くのメンバーが感じている事は同じようだ。


昨夜、俺と同時期から断酒根性論で酒を断ち始めた朋友が例会に出席してくれた。
いつもの通夜メンバーに比べると例会場のムードが一変してオアシスに変わる。
凄く嬉しい!
嫌々ながらも出席してよかったと思えた。


ところが…
彼の体験談のとき、彼は切れたのだ!
内容は特定個人を誹謗中傷したものではなく、立派とはいえないが一応酒害体験談である。しかし、どう聞いても特定の人達を名指しで喧嘩を売っているようにしか聞こえない代物だった。

そりゃぁ、俺は嬉しかったですよ!
第一、本来であれば俺自身がやりたい言動を代行してくれたんですから…
しかしねぇ、なかなか出来ないんですよねこれが…


アル中業界だけでなく、一般社会でも当然のことながら難しい人間関係は存在する訳です。それをどのように消化していくか、大きな課題です。

まちがい探しをするよりも、共通点を探す方が楽に生きれることに違いはないですが、明らかにルールから外れている事を勇気を持って指摘する事と、知らぬ存ぜぬを決め込んで関わりから遠ざかる生き方はどちらが正解なんでしょう?

粗探しをして間違い探しする事と、目を瞑っていても見えてしまう間違いとはどのように違うのでしょう?

断酒会に長年所属しているだけで偉いと錯覚している勘違い人間と話し合う事って、ものすごく難しいんですよね…

やはり所詮はアル中というきちがいの集まり。
自分を含めて大半が酒が止まっているだけの半人前!

謙虚さが身に付くのは何時になる事か… ?



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俺ほど断酒会を毛嫌いしている断酒会員も珍しいのではないか?


 断酒会命!

 断酒会にしがみ付いて生きていきます!

 断酒会にさえ繋がっていれば酒は止まります!


俺はこんな臭い台詞は死んでも吐かん!
って、もっとも死んだら吐かれへんけど・・・(汗)

たいがい毎日例会出席って一見頑張ってる人にスリップ癖の付いた人が多い。
もっとも仲間から離れていくと必ず滑るが、繋がっていても滑る人は滑る!

酒を断ち始めた頃はどこかに繋がっていないと安心できないと言う強迫観念からほぼ義務のように感じてがむしゃらに自助グループに繋がっていたが、最初から「断酒会」には抵抗感があった。

今思えばダサい!

先ず、あの「断酒会旗」、何とかならんのかなぁ?
いまどきヤンキーの暴やんでもあんなダサい旗を掲げてないぞ!

他は知らんけど、少なくとも大阪界隈の断酒会員はダサ坊の集まりである。
ほんまにダサい!

若いのが続かんのは当たり前やわぁ!
例会出席するとイモうつりそうやもんなぁ!


その点、AAミーティングはまだ許せるねんけど・・・

 アルコホリックの**です。

 ハーイ! **

うっ、ブッブッ!さむ〜

なんで、

 アル中の**です。
 こんばんは〜**さん。

って日本語で言われへんねやろ?


こんなん言いながらでも例会やAAに通い続ける俺ってアホかいな?

まぁ、酒が止まってるんやから良しかな?


間もなく、断酒396日
(いつまでカウント続けるんや!)


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断酒会発行の機関紙に「かがり火」という、B4版8頁(B3紙2枚)で100円もするとっても高価なものがある。

隔月に発行されるこの高価なだけで何の役にも立たない印刷物に目を通していると、


 社団法人 全日本断酒連盟
  平成19年度 定例理事会開催

という見出しの元に1〜13まで箇条書きにされた報告があり、
そのうちの、「11、各ブロックからの意見」として次のような記事があった。

かがり火

全断連財政健全化を理由に会費を3650円にしようとする動きがあるようだ!

昨今の断酒会離れで陥った財政難を強制的上納金で賄おうと言う腹である。

はっきり言って、アホですな!

そんな事になったら俺は間髪いれずに退会する。
少なくとも俺だけではないと思う。
断酒会は終わりですな。

間違いない!

いくら新規入会をPRしてもあかんて!
なんで会を離れるのか、離れられる会に理由は無いのかを考えろ!

松村先生の初心を思い出せよ!
慢心するな、断酒会!

酒を止める手段は断酒会だけとちゃうねんど!


残念ながら、所詮はアル中の集まりやねんなぁ。
烏合の衆と理解したうえで付き合い続けるのも辛いものがあるが、離れるわけにも行かず、思案六歩やなぁ!



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断酒372日目

好きな酒ではありますが、おかげさまで何とか止まっております。

私の通う専門クリニックには、断酒半年と一年の表彰があります。

断酒半年はクリニックが用意してくれた色紙に院内の仲間や医療関係者たちが寄せ書きしてくれるのです。そしてそれを、毎週金曜日にある院内ミーティングで表彰を兼ねて手渡してくれるのです。断酒1年は記念のたてを同じくミーティングでいただけます。

私は半年の色紙をお断りしました。
何故なら色紙を飾り置く習慣が無いからです。
仲間たちからの熱いメッセージが書き込まれた色紙を粗末に扱うわけにいかない、しかし飾り置きたくも無い、だから要らない。と、こういった論法なんですが院長の鶴の一声で頂いてしまいました。

 本当は欲しいくせに!

ってね。
要らん、ちゅうとんねん。とも言えずに結局は頂いて扱いに困っております…(汗)

同様に先日クリニック側から、断酒一年の表彰ですね。って口火を切られたので、

 たては要りません!

私は表彰は言葉だけで十分なんですと、意思表示しておきました。今度は大丈夫でしょう!
気持ちは嬉しいのですが、やはりね、感性の問題なんです…


ところでクリニック内で仲間と雑談をしているときに、どうして一年の表彰を断ったの?と断酒13年の女性大先輩に問われました。上記のような理由をお話したのですが、

 変わった人やなぁ、ひねくれ者。

って言われてしまいました。(汗)
別にその方に悪意は無いのですよ。仲の良い人なので気持ちは分かっています。本当に自分が変わっているだけなんで仕方が無いのです。(笑)

が、その時近くに断酒会、○○市断酒連合会○長様がいらっしゃったのです。
私が籍を置く地域断酒会が所属する上位組織の”偉い”さんです!
お前にゆうとんねん、よう聞いとけ!といわんばかりに、

 いやぁ、酒なんか止めてなんぼですわ!
 酒を止めれんアル中なんて糞みたいなもんですからねぇ〜
 なんも、表彰されるほど偉い事でもなんでもないですわぁ
 なんか勘違いしているアホがぎょうさん居るけど、
 断酒してるから偉いんとちごうて、
 断酒継続してはじめて一人前とちゃうんですかねぇ〜


多分、聞こえていてもおのれの事とは感じてないやろなぁ!
そんなデリカシーのある人間なら、もっと人が集まってくるわなぁ。
生意気なガキやと思われただけやろなぁ。
別にええけど…

俺は酒を止め続けるために断酒会に所属している!
一部の人間の名誉欲のために断酒会が存続するべきではないと思う。
いずれ自然淘汰されることではあると思うが、このままでは断酒会は滅びるやろなぁ。
これも致し方の無いことなのか?… (寂)



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PCの復旧に意識が傾いてしまって、久しぶりのブログ更新!

最近のハードディスクの大容量化に伴って、初期化ひとつとっても大変な時間がかかる。パーティションを切ったり、移動したり、サイズ変更したり、もう時間がかかりすぎる。復旧作業の手順などに考えを巡らせている間は酒のことなど忘れているが、処理を待っている時間は手持ち無沙汰で、ついつい昔を思い出して飲みたくなる。止めて3年以上経つタバコですら吸いたくなってしまう。それほど苛々するのだ。

まぁ、まとまった待ち時間はこのようにブログの更新に当てていれば少なくともその間、酒は止まる。


ところで、断酒会の事なんだが・・・

3月末で退会予定していたが、今しばらくは続けてみることにした。
やっと、吹っ切れた!

自分の所属している会は○○市断酒連合会の**断酒会。
この**断酒会には通常の夜の例会とは別に朝例会、昼例会なるものがある。

(ちなみに例会とはミーティングの事であり、酒害体験を発表する場である。)

朝、昼の例会は断酒会旗を掲げずに、テーマに基づいたミーティングで、立っての発言、席に着いたままの発言はどちらでも可、まったくの自由。さらに、「断酒の誓い」や「心の誓い」なども唱えない。おおよそ断酒会らしくない断酒会なのである。

俺自身、**断酒会の雰囲気は大好きである。集まる人も、断酒会やAAなどグループにこだわることなく酒を飲まない事を望む人たちだけが純粋に集う自助会である。
集まる方たちも謙虚な方たちが多く、俺のような断酒初心者には見習うべき事があふれているミーティングなのである。心も落ち着く。

こんなすばらしい会を「**断酒会」が運営しているのであれば俺もここに残ってみよう。そう思ったのである。○○市断酒連合会、この運営陣は腐敗し切っているが会員みんなが腐敗しているわけではない。あくまでも一部のボンクラのために断酒会を離れていくのは腸が煮える!

これからは居心地の良い例会場を**断酒会の看板を背負って回ればよいのである。
断酒会にこだわることも無い。そう思えば簡単に答えが出た。

断酒会を退会して多くの仲間と疎遠になるよりは、割り切って会員を続け、バカは相手にせず、前向きに生き方を考える仲間と付き合っていけば良いのである。

は〜、吐き出したらスッとした!


ところで、HDのパーティション移動、まだ終わらない。
こんなに時間かかるのなら寝てる間に処理すればよかった。(汗)
少しだけ横になって、今日もFクリニックに出勤だ!

断酒328日目


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飲酒欲求は落ち着いている。

断酒に対するつまらぬ自信、過信かも知れないが、気を引き締めてさえ居れば飲酒に走ることはないと思う。苛々も少なく、けっこう心は穏やかであるが、精神的な状態は決して良いとはいえない。

物事、白黒はっきりつけたがるアル中が多い中、俺は典型的にそのタイプのようだ。
先日から物事に結論を出すとき、白黒の判定だけではなくグレーゾーンを設けるように己の心を調教している最中なのだ。

しかしこれがなかなか大変な作業で、長年に渡って形成されてしまった性格を変えることは難しい。当たり前ながら短期間の訓練でどうこうなるはずはない。そのうえ、アルコールという薬物が脳みそに何がしかな影響を与えていることも避けては通れない。更に、酒を断つことで解決の一助に果たしてなるのかどうかの保証もない。


ここ最近、ブログのネタ詰まりといいながら「断酒会ネタ」で切り抜けてきているが、実際には自分の中では大問題なのである。

こんなアル中の戯言のようなブログにもありがたいことに読者の方がいらっしゃる。おそらくはアルコールに何がしかな問題点をお持ちの方が多いはず。そのような読者の中には断酒会ネタに反発を感じておられる方もいらっしゃると思う。かなりの批判を受けることを覚悟してはいたが、今のところご批判を受けるには至っていない。

今後どのような展開になるか予測も出来ないが敢えて書かせていただく。


俺は、断酒会を退会する!
(実際には3月度の会費を払い込んでしまったので3月末日をもって退会予定)


先に付け加えておくが、俺は断酒会を誹謗、中傷する気持ちはない。
全国の断酒会が同様であるとも思わない。
大半の断酒会会員は純粋に酒を止めるために頑張って例会出席していることも事実である。

しかし、俺の所属する○○市断酒連合会の運営に携わる一握りの人達は会を私物化している。もちろんそういった輩なので見習うべき点はまったくなく、指導者としての魅力も一切ない!


連合会規約(会則)

第3条 本会は「継続的断酒」及び「酒害の再発防止」を目的する自助組織団体である。と同時に、○○市域において酒害に悩む者の自立更正を援助し、社会復帰の促進を図り、市民の精神保健の向上と社会福祉の増進に寄与するものである。



と、このように立派な建前はあるが、実際は一部の人間の(名誉欲?)独裁的な運用で成り立っているのが実情である。乱用、私物化といった状態にある。

俺は純粋に酒を止め続けたいのである。
そのために断酒会に入会し、例会出席しているのである。
しかし真面目に深く取り組みすぎてしまった。
組織のあらが見えすぎてしまったのである。


一緒に頑張っている仲間と離れるのは辛い!

色んなことを教えてくれた先輩と離れるのは辛い!

しかし、腐りきった組織に献上金を納め、その腐りきった組織の上位組織に上納金を納めるなんて考えただけでもおぞましい!

腹立たしさからスリップしてしまうのは見えている!


俺は断酒会を退会し気に入った例会にのみ一般参加という形で参加することにする。
例会運用に支障の無いよう、腐った組織への「会費」としてではなく、地域の例会場への「献金」というスタンスで例会出席することにする。

小さな抵抗かも知れないが、自分自身の精神衛生上このような形があっても良いのではないだろうか?

些細な抵抗でも積み重なれば大きな改革に結びつくと思う。
どうせ「会」そのものが砂上の楼閣、崩れるも必然、存続するも必然。
自然な形で淘汰されると考えている。



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今更ながらやけど、断酒会って何やろ?
俺は今までその名のごとく、酒を断つ目的を持つ者達の自助グループと思っていた。

少し前から感じ出していたが、統制も取れていないただの半端もんの連合組織ではないのか?
納めた会費から上位組織に上納金を積み上げていくだけの「組織ごっこ」と違うんか?

昨夜、出席した合同例会でその疑問が爆発してしまった。

本来の自助グループの目的を忘れて、組織を維持することだけが目的にすれ違って来てしまっている。断酒会全てがそうでは無いと思いたいが、少なくとも「大〇市断」の上層部は腐敗している。

なんかなぁ、こんな気持ちでは断酒会員を続ける気持ちにはなれない!

せっかく順調に酒が止まりだしたのに・・・

はっきり言って、〇阪市断酒連合会には失望した!

さて、どうしたもんか?

酒を止め続けていく上で自助グループの必要性は十分に感じているが、腐った組織にしがみつくほど落ちぶれてはいない。一晩かけて仲間と語りあったお蔭様で、脳みそのクールダウンは出来ているが解決策は見当たらない。

飲酒欲求が湧いてこないのがせめてもの救いか!

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遅ればせながら、今月1日から隣町の断酒会に入会した。

今まではどの自助グループにも所属せず、断酒会、AA、酒害教室とジプシーの如く渡り歩いていたが、断酒会は特に無所属は通しにくい感じなのでついに年貢を納めることにした。

以前の日記にも書き込んだが、地元断酒会の例会場は我が家と道路を挟んだ真向かいのビルにある。近くて便利なのだが、なんとなく相談相手にも恵まれず、少しずつ足が遠のいてしまった。隣町の断酒会例会場は我が家から4キロくらいのところにある。地元に比べれば少しだけ不便だが、なんとなく会員間の交流が取りやすく感じるのだ。実際のところ色々と指導を受けたり相談に乗ってもらっているのもこちらの方なのである。どちらの例会も毎週金曜日と重なっていたので悩んでいたが、やはり単純に相性の良い方を選んだ。地元断酒会の例会には出席できなくなるのが少し残念ではあるが致し方ない。

別にどうって言うほどのことではないが、断酒会員になったことで本気で断酒に取り組むという感じを自分なりに持ちはじめた。もっとも、今までも必死のパッチではあったが、なんとなくけじめと言う感じかな?


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松村語録について

先日、松村断酒語録の内容で少し引っかかる部分があったので、(ご指摘もいただいておりましたので)調べてみました。下記の通りです。


#20 断酒会員には普通の人より何か優れたところがある


優れた素質を持つ人がアルコール症になる傾向があるなどと誤解しないで下さい。「アル中を克服する人は世間一般の人より何か優れたところがある」と、松村氏は言っていました。


アル中からの立ち直りが、何故困難であるかということについて、ちょっと述べたいと思います。体の病気の場合治るとは、要するに元の通りになればよい訳です。しかし、アル中の場合は文字通りもとの通りでは元の木阿弥になります。従って、以前よりも一歩進歩した状態にならねばならない訳です。考えてみますと何でもない人にとってさえ精神的に一歩前進することは困難なことです。その普通の人にとって困難なことを、精神的、身体的に弱った状態から達成しなければならないのですから、至難の技になる訳です。しかし、精神的に一歩前進する以外にアル中から立ち直る道は全くないのです。これがアル中から立ち直るのは難しいが、立ち直れた人は普通以上に味のある立派な人になっている理由です。ヴェートーベンの言葉に「苦悩を通して喜びを」と言う言葉がありますが、アル中からの立ち直りは文字通りこの言葉の実践以外にありません。(国立久里浜病院長・河野裕明)

私たちは断酒会に入会して、心と体の二つの病気を克服しつつあります。病気は一つを克服するのにも相当な努力を要するのですが、二つも一緒に克服するというのは大変なことです。しかも、河野氏の言うように「精神的に一歩前進する以外に道がない」のです。だから私たちは断酒が継続される中で、一般の人たちよりずっと真剣に人生に取り組まねばならないのです。そして、そうした努力が出来ている人は、何か優れたところがあるといっても差し支えないと思います。
しかし、優れたところがあるとほめられても、決して、思い上がらないで下さい。
二つの病気を病むようになった原因は自分自身にあり、この二つの病気を克服するのは、私達にとっては義務と言ってもよいからです。断酒は私達にとっては当然やらねばならないことです。

(「断酒会・語録に学ぶ」より抜粋)


なんとなく手前味噌的な解釈のような気がしますが、こう言った意味合いのことらしいです。あくまでも断酒を続けている人に対するご褒美がてらのお言葉と解釈し、驕った気持ちで受け取ってはいけない言葉だと感じました。


それと、

断酒会員には普通の人より何か優れたところがある


これは、

アル中を克服した人には普通の人より何か優れたところがある場合もある


と、読み替えるべきだ!
しかし、何年断酒していてもたった一口の酒で元に戻ってしまう決して治らないアルコール依存症。どの時点で「克服」したといえるのか?

また新たな疑問がわいてきてしまった・・・



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先日、断酒会というものの詳細を仲間の方に教えていただいた。
その中で、断酒会の生い立ちのようなものと、また指針や規範となるものを知った。
実に感慨深い語録である。


高知県生まれの政治家で自らがアルコール依存症。
全日本断酒連盟を結成した人

故松村春繁氏

松村断酒語録は、高知アルコール問題研究所発行の「新聞断酒」昭和45年9月1日号に、「断酒の松村方式アンケート集」として、50項目が発表された。「このアンケートは松村先生の言動を会員が心に受けとめたものの投影ですから松村先生の言動そのものではありません。ご了承願います」とある。


松村断酒語録

1. 例会には必ず出席しよう。
2. 一人で止めることは出来ない。無駄な抵抗は止めよう。
3. 断酒に卒業なし。
4. 今日一日だけ止めよう。そして、その一日一日を積み重ねよう。
5. 前向きの断酒をしよう。
6. 例会には夫婦共に出席しよう。
7. 例会の二時間は断酒の話のみ真剣に。
8. 自分の断酒の道を見いだそう。
9. 断酒優先をいつも考えよう。
10. アル中は心身の病気である。
11. 例会で宗教や政治の宣伝をしてはいけない。
12. 酒害者の最大の敵は自分自身であり酒ではない。
13. 自信過剰は失敗のもと。
14. 失敗したらすぐ例会へ。
15. アル中は一家の病気である。
16. 断酒会は、酒害者の酒害者による酒害者のための会である。
17. 酒害者は酒のために墓場へ行くか、断酒会で酒を断つか二つの道しかない。
18. 会員は断酒歴に関係なく平等である。
19. 自覚なき酒呑みの多い中で入会された勇気に敬意を表する。
20. 断酒会員には普通の人より何か優れたところがある。
21. 節酒は出来ないが断酒は出来る。
22. 飲酒に近づく危険の予防のため自己の酒害を常に認識しよう。
23. 酒害者に対する奉仕は自分の断酒の糧である。
24. 仲間の体験をよく聞き、自己の断酒を再確認しよう。
25. 家族、同僚の協力を得るために、絶対呑んではいけない。
26. 断酒会に入会すること。
27. 最初の一杯に口をつけないこと。
28. 時間励行。
29. 仲間に励ましの手紙を書こう。
30. 全国組織の拡大につとめよう。
31. 厳しさのないところに断酒なし。
32. 実践第一。
33. 他力による断酒ではなく、自力、自覚の上に立つ断酒であること。
34. 失敗しても悲観するな、成功への糧とせよ。
35. 消極的だが初心者は酒の席に出ないこと。
36. 姓名を堂々と名乗り、断酒会員であることを明確にせよ。
37. 各人の性格の相違を認め、各人が自らの体験を通じて体得せよ。
38. お互いが欠点や失敗を話し合って、裸のふれ合いが出来るようにつとめること。
39. 酒の奴隷になるな。
40. 断酒会員であることを誇りに思え。
41. どんなことがあっても会から離れるな。
42. 条件をつけて断酒するな。
43. 酒害者を最後の一人までも残すな。
44. 素直な心で話を聞こう。
45. 一年半したら会の運営に参加しよう。
46. 私の屍を乗り越えて断酒会をますます発展さしてください。
47. 一県、一断酒会。
48. 会員は人に疑われるような場所に行くな。
49. 初志貫徹。
50. 君と僕は同じ体質だ。断酒するより他に生きる道はない。
51. 語るは最高の治療。
52. 例会は体験発表に始まり体験発表に終わる。
53. 聞くは最高の治療。


断酒を始めた頃には分からないことだらけだったが、今となっては深い意味合いを感じ取れる。多少なり断酒に対する自信が付いてきた今、妙な落とし穴にはまらないよう自戒のためにも大切にしたい語録である。



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10月14日(日曜日)

枚方断酒会30周年記念大会

大会テーマ: ”人生あきらめたらあかん!”

断酒会の記念大会は来賓祝辞など眠たいイベントが多いので、時間を割いてまでの出席をためらいながらも、友人達との参加という「お祭気分」で参加するが、今回は大阪府断の記念大会に比べると来賓の偽者(代理)も無く、なんと言っても特別企画が良かった。



特別企画

トーク&ゴスペルコンサート
〜伝えたい愛のメッセージ〜

講演:”お父ちゃんが酒を止めてくれはった!”

ゴスペル・コンサート
曲目:Amazing Grace,Victory is Mine
   君は愛されるために生まれた 他

ゲスト
ゴスペルシンガー:市岡裕子さん(吉本新喜劇 故 岡八郎氏長女)
伴奏 ピアノ:大久保和慧さん ベース:田中券吉さん

伝えたい愛のメッセージ








関西の有名喜劇人であった父、故岡八郎氏が、弟子や断酒会の支えにより、アルコール依存症や脳挫傷による記憶障害と闘いながら、舞台に復帰。その父と共に酒害と戦っていく中で、親子の絆を取り戻し、辛いこと、悲しい事があっても「夢」と「希望」を失わなかった父と生きた喜びを語る。


このイベントは断酒会というものの暗くて特殊なイメージを払拭するものであった。これを機会に「アルコール依存症」という病がごく一般的な身近な問題であることが広まってくれれば、俺達のように「一生飲めない」人間にならないですむ人も増えると思う。何より本人以外に酒害に振り回される不幸な人もなくなることを願う。



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10:30〜16:00

感想は、「長い!」

例会の3日分を1日でやるわけですから長くて当然なんですが、肉付きの悪い俺のケツは自分の骨が刺さって痛かった。(汗)

でも、良かったです。先週の大阪府の大会に比べ、形式ばったものはなく、内容は日常の断酒会そのものでした。やはり家族会のお話が堪えましたわ。涙しながらのお話はアル中の心に「グサリ」とくさびを打ち込まれたように堪えます。もう、酒は飲みません。って言い切りたいけど、今日一日断酒で堪忍してください。

ところで、このまま話が終わってしまうのでは日記にならない。

金曜の例会での「他人の悪口男」が、私の座った席の2列斜め前に居るではないか!
約300人参加している会場で何の因果?
なんか、6時間近くムカついていたような気がする。
ずっと後姿を心穏やかに眺めているほど俺の心は広くない。でもしかし、いきなり奴の後頭部に平手打ちを全力でかます訳にもいかず、今日のところは堪忍したることにした。俺ってやはり心が広い!

と、言うことで間もなく124日目の断酒達成!



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昨日、金曜日のことである。いつものようにクリニックに出勤して、午後からは院内ミーティングに出席して、夜は地元断酒会の例会に参加。

断酒会も温かく迎えていただけるし、雑談にも参加できる程度になじみ、敷居も低くなってきた。で、例会も始まり酒害体験談が始まる。クリニックのミーティングと同様に癒される気分に浸っていると、5人目くらいかな?でだしは普通の感じだったのだが話の内容が他人の悪口に変わってきた。

若造にどうこう言われただの、よその例会に出席したら「若造に舐められたからといってへこんだらあかん。あんたが要や!」って言われたとか、殴りたかったとか、どこどこのの断酒会はどうの、だれそれはこうのと、・・・

実名入りで延々と続く。

はっきり言って聞いてるだけでむかついてきた!
例え、俺の知らないところでの、知らない人との悶着であっても、そんな内容のことを断酒会で話すことではない。

馬鹿かこのおやじ!
おのれを俺がどつきたいわ!

って、心の中でつぶやきながら、司会者(会長)の様子を見るが止める気配はない。
俺は断酒会会員ではないので茶々を入れる立場ではないが、純粋に頭に来た。

断酒会ってこんなものなのか?
いや、そんなはずはない。
たまたま、このおやじがおかしなだけや!
そやけど、なんで司会者は止めないのか?

それでなくともドライドランクで苛ついてるところなのに、このままではせっかく落ち着いている断酒の波も水の泡。口を挟めない以上、退散しかない。

たった30分で退席した。
わざわざ電車でも乗り継いで出席していたら、おそらく気が狂いそうになって暴れてるはずである。ご近所さんなんで苛ついた気分も飲まずに収まったが非常に危なかった。

断酒会に出席してスリップしてたら笑い話にもならない。

なんか、AAについで断酒会も出るのが疎ましく感じ出してきた。
単なる事故と自分には言い聞かせているが、気持ちの整理は未だつかない。
気分の悪い夜だった。

言いっぱなし、聞きっぱなっしって、言いたい放題って事なのか?
ちょっと違うやろ!

こんな経験したとき、一般的にはどのような対応をとるべきなんだろう?

昨夜のことを悶々と考えながら今晩も過ぎてゆく。


間もなく断酒123日。明日の大阪市断酒連合会1日研修会どうする? >俺



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断酒84日目 掟破りのダブルポスト ミクシイからお越しの方ごめんなさい。


先週、断酒会でソフトボールの練習(29日)に誘われたんです。でも、万能な私にも弱点がありまして、野球が駄目なんです。観るのもやるのも、もひとつなんです。

で、「私、野球駄目なんです。」とお断りしたら、

「野球ちゃうで、ソフトボールやで!」

って、答えられちゃいました・・・

まぁ、無下にお断りするのも大人気ないので、

「じゃぁ、また時間あったら見学に行きます。」

って、お答えした訳なんですが、どうせソフトをやる気はないしただ見に行くだけというのもかったるいんで、お菊様も快調になってきたことやしって事で、部屋ん中に奉ってあったチャリンコをかつぎ出してひとっ走りする事にいたしました。

ソフトボールの練習場所は淀川の河川敷。
我が家からは10キロも離れてないくらいのところなんで一旦通り過ぎて京都まで!

東寺さんで折り返して練習グランドを探し出しのぞく予定。
練習は9時から13時と聞いていたので行きは寄り道しながら軽ーく流してたら13時過ぎてしまいそう。

で、帰りは病み上がりにはちょっときつめのアベレージ30キロ/時。何とか12時半に現場着!

ところがどうも様子がおかしい。ユニフォームは無いと聞いていたのに指定のグランドには統一されたユニフォームのグループが練習している。で、その脇には知った顔の方たちがブルーシートのお座敷で昼食中。

挨拶をしにいくと、練習は13時から17時らしい!
お声がけして下さった方もアルチュウハイマーなら、聞いた自分もアルチュウハイマー。
伝言がまともに伝わっていない。

でも、勿怪の幸い。練習参加をお断りする理由になった。
ラッキー!

という訳で体が冷える前におさらばして、大阪城に向かう。
外周3周してちょうど走行距離100キロ。

お菊様も快調で何よりな一日でした。


mtb_oosakazyou




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今日もいつものクリニックに出勤!

きのう風邪気味でヘタっていたせいか、24時に就寝したにもかかわらず目覚めたのは10時。眠剤の質も量も変わらんでも体が求めれば寝れるんや!という事が分かった。

と、のんきなことを言いってる場合ではない。

「ダッシュ!」

11時からの講座は遅刻厳禁!
診察よりも点滴よりも大事な「基礎講座」に遅れるわけにはいかない。

電車で行けば徒歩込みで30分。お菊様も回復気味なんで「流星号」(ママチャリ)でマッハ15の最高速移動。10時45分スタートの59分着。診察券出して11時ジャスト現着!

はあ、はぁ、はァ、Ha〜

死ぬかと思った!
半世紀も生きて無茶したらあきまへんなぁ!
ってか、風邪もどこ吹く風で治ってしまった。ざまぁみやがれ!

無事に講座を受けて、いつもは先にこなす診察と点滴を受けて、院内ミーティングも参加。出だしは慌てたが、帰り際に耳鼻咽喉科にも出勤して一応本日のノルマ17時に終了。

で、ここからがオプションである。先週初参加した「糸電話例会」に行くか?
新規にAAミーティングに参加してみるか?
どうも夕刻以降に雨が降りそうだが、我が「流星号」は防水処理が出来ていない。
糸電話距離の地元断酒会なら全天候攻略可能だが、さてどうしたものか?

ここはチャレンジ精神でAAミーティングを選ぶことにした。
で、移動し始めると案の定雨が降り出した。
まぁこれも断酒への試練と思えばなんのその、アル中ハイマーな脳みそに叩き込んだ地図を頼りに、マッハを超えない安全速度で目標近くに19時前に到着。

しかし、会場らしき「教会」が無い。脳みその地図では頼りないので本物の地図を見ながら探すが見つからない。地図にある目印(ラブホ)は見つけたので近いはず。
しかし、おちついてよく見ると、なんとか「福祉」なんとかと書いてある建物を見つけた。が、これって教会か?よく分からん。この時点で19時5分。

もう一度近辺を探すが、やはりここしか地図とは該当しない。よくよく観察すると福祉何とかの近くに「カトリック教会」と小さく書いてある。遠慮気味に・・・
さらに、もっと、もっと、遠慮気味に「AA」と、看板ではなく、20センチくらいのペンダントが玄関にぶら下げてある。

間違いない。ここや!
けど、教会らしくないこの建屋にはひと気も無い。現在19時15分。
19時半からミーティングがあるので19字過ぎ頃という待ち合わせをしたはずである。
雨をしのぐ場所も無いのであきらめて戻ってきた。

縁が無いのかも知れんなぁ。

今日は少々キレ気味の俺!
飲酒欲求が沸いてくる前に眠剤依存して入眠するわ!



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断酒71日目

今日(正確には昨日)、先日参加した地元とは違った地区の断酒会の「昼会」という集いに参加してきた。特に大きな収穫は無かったが「参加」する事への「慣れ」というかたちの経験値はアップしたようだ。

なんとなく気が付いたら第二の否認も乗り越えて、大きな飲酒欲求も無く無事に断酒できている。あれだけ酒浸りやったのにほんまに奇跡的なことやと思う。

けど、実際にはそうは問屋が卸してくれない!
2ヶ月以上酒を断っても、全身の掻痒感、こむらがえり、控えめな手の振るえ、さらに控えめではあるが行き成りの動悸などはいまだにある。薬学的にはエチルアルコールはウォッシュアウトしているはずなので退薬症状ではないはずだ。


先日から見え隠れする否認以外の「何か」
不安ともなんとも表現しにくい感情?
少しだけ正体が見えてきたような気がする。


先日の連休、久しぶりに明け方近くまで夜更かしをしてみた。生あくびが連発する。
これは眠剤無しでいけるかも?で、試してみた。

眠れない。いざ寝間に付くと目が冴える。
冴えるどころか小さな物音にドキっといちいち反応してしまう。
実際物音なのかどうか、いつもとは明らかに違う。
そのうち何かが存在する気配を感じる。
何かはわからないが、これも明らかにいつもとは違う。
そのうち「蝉」が鳴き出した!

耳鳴りというものか?
まさか幻聴か?

飲り続けてるときに幻覚は見たことがあるが、幻聴は無かった。
ましてや今は断酒中。

いったい何やろ?
分からんままに眠剤を服用していつも通り眠る。


若い頃。いろんなものに手を出したことはあるが、少なくとも20年以上はアルコール以外とは縁が無い。純粋なアルコール依存症なはずであるが、知らぬ間に眠剤にも依存し始めているのか?

眠剤も処方通りにしか使用はしていないが・・・

ドクターは「観察中」のようだ。


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土曜日にFクリニックのミーティングにいつもどおり出席したら、F院長先生と顔を会わせたとたんに、「昨日、断酒会行ってきたんやて?」

なんで知ってはんの???
あまりの驚きに訊かずじまいです。
おそらくは、断酒会の古株さんが土曜日に院長先生の診察を受けに来られてそのときの報告だろうと思うが、あまりにも情報の伝達が速すぎる!
第一、この断酒会は初診で見切りをつけた「Kクリニック繋がり」の方がほとんどなんである。

それほどアル症治療の世間が狭いということなんでしょうねぇ。

それともうひとつ驚いたことに、この断酒会の会場が、自分の住んでいるところの道路を隔てた真向かいにあるビルの15階の多目的会場であったこと!

真向かいですよ! 真向かい!
糸電話で話せる距離なんです。
近すぎて行きにくい。迎えに来られそうで・・・(汗)

絶対に住所は言わんとこう!
AAとかも回ってみたいのに、
下手したら、一生引越しするまで足抜けでけんような事に・・・

「縁」といえばそれまでやけど、なんと恐ろしい偶然やろ!

「断酒続けなさい」という運命なのかなぁ?

それとも「断酒会」とは、糸電話の「糸」ではなく、「赤い糸」?

きしょくわる〜 


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