こんばんは〜 アル中のsyousukeです。
おかげさまで、今晩も飲まずに素面ですごせそうです。

先日の腰痛が未だかんばしくなく、同じ姿勢を続けることにちょっと難儀しています。
30歳代半ばには、無理のしすぎか年に一度くらいはぎっくり腰に寝込んでいましたが、確か1日寝込めば2〜3日目には普通に動けていたように思いますが、今回は苦しみました。

丸3日間、ほとんど飯も食わずに寝込んで、やっと少し動けるようになってもその後10日間恐る恐るしか動けず今に至っています。しかしずいぶん楽になりました。

数ヶ月前から首のヘルニアの物理療法を受けるのに総合病院のリハビリ科に通っています。頚椎の牽引をして、マイクロ波の温熱治療を受けています。しかし、弱り目に祟り目が重なったのか腰までいわしてしまったのです。

元々腰痛持ちだったので首と一緒に治療を受けようと思っていたのですが、整形外科の診断後でないと物理療法を受ける事が出来なくて、検査(MRI)待ちやら、診察予約待ちにあっというまに2ヶ月が過ぎてしまいました。そして、ぎっくり腰!

七面倒な医療を受けずに、街の接骨院に行っていればこんな苦しい思いしなくてもよかったと後悔してます。100歩譲って前向きに捉えるとして、高額の検査費用をかけたおかげで自分の体の正確な状況をビジュアルに捉える事ができたと言う事ぐらいかなぁ...

今はドクターの診断も付いて腰の牽引治療も受けれるようになりましたが、ここにたどり着くまでが長すぎ!それに今は痛みがあるので牽引治療は棚上げ・・・(泣)


詳しく触れることは止めておきますが、整体の考えでは内蔵の不具合(不健康)から脊椎に亜脱臼(ズレ)が生じます。外的な要因(事故等)で脊椎にズレ(亜脱臼)が生じた場合にも内臓や各器官に悪影響がおきます。鶏が先か卵が先か、これと同じような現象です。


長い期間、酒に溺れてきて、特に内臓は酷使してきました。幸いなことに今現在、内臓には重篤な症状は見当たりません。しかし脊椎の不整合は後遺症(酒害)と考えています。ズレを放置したままの長年に渡る不摂生は椎骨の変形をも招いています。もちろん誰にでも起こりうる老化現象でもありますが、個人差があるのは何故でしょう?

それは「ライフスタイル」です!

素面なら普通に感じる痛みも、酒に酔うことで逃げることができる。酒に酩酊してしまえば痛みであれなんであれ全てを先送りにすることができる。そういった麻薬であるアルコールを日常的に乱用する生活。

酒を手放した今でも、白黒はっきりしすぎだの極端な性格だのと私はよく言われるが、

飲み続けて死ぬか、素面で生きるかの対極的な判断に迫られ「素面」を選んだ今、できる限り老化を遅らせ、健康に明るく生きたいと考える事は極端なのか?

首と腰、老化と言われようとなんと言われようと、筋力トレーニングで克服してやる!


断酒: 943日
禁煙:1782日
前回の飲酒未遂から:14日

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