先日からあった言葉に言い表わせない不安感、恐怖に近い説明しにくい感覚。
おそらくパニック障害の前兆だったのだと思うが、今のところ再現しなくなっている。

明確にこれといって説明もつかないままに生き辛いと思い続けていた『なにか』、最近これらの形も見えないまま混沌としていた不安が、ひとつずつ影を潜めて行っているように感じる。消滅しているのかどうかは分からないが、確実に心の中で折り合いがついてきているようなのだ。

たぶん、そういった心の安定が心因性の病を抑えているのだと感じる。

筋肉には過負荷をかけることで筋繊維が断裂し、その傷が回復する時に筋繊維が太くなる。骨折が回復したとき、その骨は太くなって繋がる。関節の可動域を目一杯動かし続けることでその可動範囲が広がり関節はより柔軟になる。これらを超回復の理論とよんでいるが、おそらく精神や心の働きにもそういったものがあるのではないかと最近強く感じる。

肉体が病むと心も病む。先ずは肉体が健康である事、そして心の傷は前向きに悩み葛藤することで折り合いがつく。深く苦しんだ分、精神は鍛えられる。

酒に逃げても解決には繋がらない。
逃げずに鍛えよう!

やはり、根性!
性根を据えたら何も恐くない!
その前に、プラス思考で前向きに!

という事で、今日も一日素面で楽しみましょう!
kyodai_ahiru
断酒 857日
禁煙1696日


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