君のブログは飲みそうでなかなか飲まんから、危なっかしいけどおもろいで!

とある仲間からそう言われた。
確かになぁ、いつまで経っても飲酒欲求がなくならない。

先月の末からすでに2回もピンチがあった。
なんとか飲まずに済んでいるが、1週間に2回もその気になってしまっている。
いま、ブログを読み返してみて冷や汗をかいている。(汗)

酒を止め始めたころ、俺にとって断酒は一大事業。
ほんまに性根入れて堪えてきた。根性の見せ場やった。

どのくらいの期間苦しかったかなぁ、一日一日、日を追うごとに楽になってきたのでよく覚えていないが、100日目はまだ根性入っていたように思う。
それからはどんぐりやけど、1年を経過する頃まではまだ根性が大きなウエイトを占めていたよなぁ。

知らん間に、性根入れやんでも楽に酒が止まるようになって来てた。
振り返ってみると、酒を断ちはじめた頃の苦しさを忘れかけている。
当時はあれほど必死やったのに・・・

酒に対する拘りや囚われが無くなってきていると思えばありがたい事やけど、酒が止まっている事が当たり前になってきて、そのありがたみが薄れてきている。

我々アル中がまっとうに生きようと思えば、酒を断つ事は当たり前、しかし治らない病気である以上、酒を断ち続ける事は不可能かもしれない。

ならば、健常者の世界では当たり前でたいした価値観もない『素面で生きる』と言う事は、感謝に値することなんや!と、改めて気付いた。(汗)


俺の場合、断酒と言う当たり前の作業を当たり前に感じはじめたとき、飲むための心の準備をはじめてしまうようや!

まだまだ酒に拘る必要あり、カウントも当分必要やろなぁ。

断酒 794日
禁煙1633日


夕涼み七夕の調べ  以前は『揺らぎ』を肴にバーボンを空けてたけど・・・
           おかげさまで今年も素面でクリア!

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