Masaさんへ

アルコール依存症の入院治療についてですが、基本的には本人の同意が無いと入院治療は出来ないそうです。人道上、人権上の理由から患者本人の同意が無い場合拘束は72時間までしか法的に無理との事。

例外的に症状が酷く、放置することで自傷、他傷などの危険があると考えられる場合は措置入院という方法をとることが出来るそうですが、やはり患者本人が自分で判断出来る(同意しない)間は強制的には拘束することは出来ないということでした。

結局のところ家族の方が諦めずに専門医に係り続けて本人を説得するしかない、周りの方が変われば酒害者本人の考えも変えることが出来るという事なのですね。

力任せで入院処置をとっても法的に拘束できない以上、本人が退院してしまえば元の木阿弥で逆に本人さんが頑なに否認することに繋がり、周りとの人間関係まで破綻する事になり逆効果との事でした。

やはりこの病気は酒害者本人が底つきし、自分から治療に専念する気持ちにならない限り、治療のスタートは出来ないのですね。

周りの方も絶対に諦めずに、専門医や自助グループの家族会につながり続けることでアルコール依存症に対する知識を深め、酒害者本人を説得し続けるしかないようです。


軽率にも、強制的になどとコメントしてしまい申し訳ありませんでした。
先ず、もう一度諦めずに専門家に相談してみてください。

私のブログを読んでくださってる方で、良い対処法があればコメント頂ければありがたいです。皆さん、よろしくお願いいたします。



今日も読んで下さってありがとうございます。
応援お願いいたします!
   ↓↓
にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ