昨日、今日と穏やかやったかな?

酒を断ってから毎日毎日が葛藤の繰り返し、最近でこそ安定した期間が長くなってきたが、やはり葛藤の繰り返しが続く。鬱々する日も少なくなってきたが、アルコール依存症が精神病であることを十分すぎるくらい納得できる。

今思えばアルコール依存症と診断されてから、精神科のクリニックを身近に感じるようになってきた。今までは一生関わることのない診療科であると思っていた。しかし意外にも掛かりつけになるとは思いもよらなかった。

春に専門医に繋がって現在まで酒のない四季を経験してきた。この冬が終われば通年素面で生きることになる。酒を断ち始め、気が狂いそうな(狂っているけどさらに)ほどの飲酒欲求があった夏場、一番スリップしやすい時期だといわれていた「夏」を無事に過ごし、秋はなんとなくクリア。自分なりには冬場の「熱燗」が一番の難関と思っていたが春は目の前まで来ている。明日のことは分からないが、春はもうすぐである。

って、油断をしているとお花見でスリップなんて事も十分にありそうだ。気を引き締めてかからないといけない。自信が過信になり慢心しないよう、初心の命がけをアホな脳みそに刷り込まないといけない。

振り返りの作業、掘り起こしの作業を繰り返さないと自分がアル中であることを忘れてしまう。ブログを書き始めてよかったと思う今日この頃である。自分のブログを読み返すことが振り返りの作業につながる。

アルコール依存症は死に至る進行性の病です。一口の酒が元に引き戻します。断酒のみが緩解させるのであり、治癒はない。



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