精神科への通院時、いつもはチャリンコなんですが、ここ最近は徒歩で通院している。

5キロほどなんで走ってもいいんですが、汗をかくのが辛いんで歩き!
まぁ、往復すれば多少なりメタボ対策になるかな?なんて感じです。

ipod でスイングしながら歩くってのもなかなかええもんです。

ところで、片道小一時間ほど歩くと色んなことを考えます。
もし、かかりつけの医者がガンを告知したとして・・・


告知方法A:

「あなたはガンです。もう助かりません。痛みがひどくなってきたらバンバン、モルヒネを打ってあげるから苦しくないですよ! でも、最後の方はモルヒネも効かんかもね。」


告知方法B:

「残念ながら検査の結果あなたはガンを患っています。発見が遅かったので治療は難しいです。しかし、医学は日々劇的に進歩しています。必ず元気になれます。希望を捨てずに闘病して下さい。」


AもBも同じ事を告げているんですが、告げられる方としては「B」を選びたいですね。
心の病も癒してもらえれば、たとえ末期の病でも回復するかも知れない。万が一回復できなかったとしても最後まで安らかで居られるかも知れない。


ふと、こんな事を考えながら歩いていました。

私はアル中です。アル中は死に至る進行性の病です。現在の医学では完治しません。しかし、断酒することで回復します。アルコールさえ断てばアル中が原因で死ぬことはないのです。周りに迷惑をかけることもないのです。

ところが長期に渡る飲酒が原因で心身にガタはかなり出て来ています。
でも断酒を続ければ回復するはずなんです。そう思えば何も心配はありません。


しかし、もう慣れてしまったけど・・・

かかりつけのドクターは不安を与えることばかり言うんです。
うちのドクターはバージョン「A」なんです!

名医やねんけど「変わり者」なんです。「迷医」かもしれない!

ほんと、もう気にもならないけど、
すっかり慣れてしまったけど、

やっぱ、ヤブなんかなぁ?

と考えつつも、俺に断酒を209日もさせるんやから「迷医」なんかなぁ?



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