本日、高校同期生の忘年会があった。
本来ならまだまだ近寄ってはならないデインジャラスな領域である。

松村語録にも、

> 35. 消極的だが初心者は酒の席に出ないこと。

とあるが、少人数で気の置けないメンバーだったので敢えて参加してみることにした。
しかしまだまだ不安は募るので、前々からお守り代わりに処方してもらっていた「シアナマイド」の出番である。

どれくらいの効力があるのか試したことがないので分からないが、アルコールを口にすると死ぬほど苦しめるというとってもありがたいお薬のはず。

おそらくはお守りなしでもアルコールなしで通せたと思うが念のため抗酒剤服用で挑む、さすがに救急車のお世話にはなりたくないので立派にウーロン茶で通すことが出来た。下戸の人の気持ちが理解できたと共に、酒なしでもけっこう楽しいもんであることが分かった。

抗酒剤(シアナマイド)を使った他力本願な断酒もたまには有りかな?と思う。

鬱さえ折り合いが付けば、居酒屋もクリアー出来る!

半世紀経った今でも、高校生の頃に戻れた一日だった。


間もなく断酒207日


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