何とかディープブルーから復活。

強烈な飲酒欲求はあったけど、何とかスリップせずにすんだ。

詳細は割愛するが、対人関係に悩み続けさせられた。
仲間といっても、アル中からクロスアディクションまで色々です。
命がけで断酒(断薬)継続してるものも居れば、再飲酒やODを繰り返しながら「仲間」といい続けるものも居る。はっきり言ってそんなやつらは仲間でもなんでもない。
スリップしてしまうことは問題ではないと思う。
断酒しようとする姿勢が有るか無いかが「仲間」の分岐点と思う!

甘い顔をしていると、いくらでも調子に乗ってくる輩が居る。

断酒する気もないくせにたまにスリップしてしまったと懺悔してる振りをするただの酒乱。

少し注意をすると、死ぬ気もないくせに手首を欠く振りや予告をする構って欲しい病。

構って欲しいが為、泣いたりわめいたり虚言のシナリオで悲劇のヒロインを自作自演する役者。

本気で切り捨てるべきか、病気のせいと広い心でお相手するべきか、自分自身が壊れてしまいそうだ。真正面から受け止めることが出来るほど自分自身が回復していない。やはり回復者で無い限り、付かず離れずの付き合いしか出来ないのか?本当に難しい問題である。


今回の問題の舞台はいつも通っている精神科の院内で出来た交友関係である。
一人は躁鬱の酒乱。もう一人はタイトルの境界性人格障害

他人のことを誹謗はしたくはないが、実に付き合いがたい。
結局、自分の出した答えは、「付かず離れず」の距離感を持つ事。
おそらくこれしか答えはないと思う。


なんとか、断酒継続137日目



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