先ほどの書き込みは、AAメンバーの方達にとって大変失礼な書き込みをしてしまったと反省しております。心よりお詫び申し上げます。

冷静になって振り返ると、私自身、過去にバプテスマを受けクリスチャンとして過ごした時期があります。1973年のことです。ちょうど、家を飛び出した頃のことです。何かに頼りたかった頃なんです。生命哲学というものにはじめて触れ、子供なりに色々独学で学んだ頃です。

しかし、宗教に疑問を持ち始め教会から離れました。今思い起こせばすごく救いを求めて揺れ動いていた頃です。結果、私にはキリスト教会に対する嫌悪が残っています。実際には教義の存在する全ての宗教に嫌悪を持っています。

AAがなんら宗教と関わりが無いことは十二分に分かっているのですが、教義の存在するキリスト教会と重なるのです。匂うのです。フラッシュバックしてしまうのです。

信心することの良し悪しやAA自体の良し悪しの問題ではなく、自分個人の問題なのです。

AAメンバーの方達には大変不愉快な書き込みであったこと、深くお詫び申し上げます。

syousuke