断酒26日目

専門クリニックへの通院もかなり慣れてきた。

病院に行くという感覚は、
先ずはドクターの問診があって次に触診。
で、必要に応じて採血や採尿しての検査。
それらの結果診断がついて、のみ薬や注射の処方。

と、大体こういったイメージのものが病院というところと思っていた。
もちろんこれは内科のイメージであって、外科はこれらにプラス、切ったり縫ったりもする。

ところが通いだした精神科には、

「講座」
「ミーティング」
「グループミーティング」
「グループセラピー」

などの聞きなれないものがある。
最初は面食らったっというか、腰が引けてしまった。

しかし、ヒトというものは経験を重ねると慣れるもんですねぇ。
耐性がつくというか、出来るというか、
最初異様に感じたものが受け入れれるようになるし、
なおかつ自分にとって必要なことだと欲するようにもなる。
すっかり今は「虜」になってしまって通院が楽しみの一つになってきている。

初めて酒を口にしたとき、とても美味いものとは思えなかったし酔うこと自体がしんどかったのに、飲酒を重ねるうちに美味いと感じるようになるし、酔いも心地よく思えるようになる。さらにアルコールへの耐性が出来て強くもなる。

で、依存!


なんか、これって似た図式やなぁ。
なんて考えながらクリニックへ通っている俺って変?

良し悪しにかかわらず連続して学習すると習慣化する。
言い換えれば、「身につく」、「依存する」、ということなのか?

などと屁理屈を考えているうちに今晩も断酒できそうだ!



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