今日、アルコール専門精神科「Kクリニック」に予定通り診察に行った。

なんと待合の患者の数の多い事!
狭い待合室は患者であふれている。
玄関前の道路にまであふれている。
高齢者が多いのはどこの病院でも同じだが、少し様子がおかしい。
汚いのや、明らかに頭のおかしいのが圧倒して目立つ。
自分もその仲間やけど・・・
土地柄なのか、精神科の特性上のものか?


とにかく待ち時間が長い!
異常な雰囲気の待合室に長居すると、気が狂いそうになる。
もっともアル中と言うキチガイであることは間違いないが、さらにひどくなりそうだ。
精神科を受診してキチガイに拍車をかけてどないすんねん!

すごいストレスを感じた。
午前中に初診の予約をしていたが、昼まで待ったあげくに「ケースワーカー」という職種の方からの問診だけで終わり、ドクターの診察は午後2時以降になるという。
で、いったん昼食をとりに外出するがあまりのストレスに飲酒欲求がこみ上げてくる。
なんとか飲酒を我慢したがこのストレスは半端ではない。

午後2時に待合室に戻り診察を待つ。2時半にやっとお声がかかった。
ドクターはけっこうきつい口調でものを言う。
俺からすれば、


お前ものの言い方知らんのんか?
いったい誰にため口たたいとんねん?(ため口たたくとは五分の立場でものを言うこと)
1回、幼稚園から教育受けなおすか?


こんな感じを受け取りました。
まぁ、ひいき目に見れば、毎日あふれるばかりのアル中患者を相手にしてればストレスがたまるのも分かる。医者とて人間。


って、甘えるなよ!

そんな患者を相手にする職業を選んだんは己自身やろ!


なんともストレスのたまるクリニックやったわ!
まともなカウンセリングのでけん精神科医っていてるんやねぇ。
これが専門医かと思うとおぞましい!
一応、全国初のアルコール依存症専門通院治療のクリニックらしいが・・・

大阪市内にあるもう1件のFクリニックを検討してみる。
最初はHPをみて生理的に嫌と思ったけど、もしかすると救世主かもしれない。
もしFクリニックもダメなら俺は治療を断念する。


なんかどうでもよくなってきた。
このまま飲酒で死ぬのもありかな?ってね。



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