アル中 −アルコール依存症との戦い−


アルコール依存症(社会生活から抹殺)  →  死に至る
この図式から正常に戻りたい。 別に死ぬことへの恐怖は無いが命ある以上まっとうに生きたい。その思いを日記に記す。

断酒5日目

特に大きなストレスが無いせいか大した飲酒欲求も起きない。自分自身不思議で仕方が無い。治療を決意した事が精神的に飲酒に対する欲求を封じ込めているのか?
恐れていた離脱症状も軽症で肉体的にも楽だ。

飲酒から気をそらせるため、忙しいタイムスケジュールを立ててみた事が良かったのかもしれない。眠剤で不眠に対する対策がある安心感も相乗しているようにも思う。
いずれにしても3月18日にスリップしてから続いていた飲酒に歯止めがついた。

ところで5日間の断酒に関係あるのかどうか分からないが、いつもより視力が良い。読めない距離にあった看板の文字が今日は鮮明に読める。乱視も幾分かは正常化しているようだ。
もしこの現象が断酒による好転であれば、アルコールによる健康被害はかなり広範囲に及ぶ事になる。

タバコのように酒も断てれば、俺の人生変わるんやろなぁ!



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今日は、通いはじめたクリニックの「サタデーミーティング」というものに参加する予定だったが、寝過ごしてしまって参加できなかった。あ〜自己嫌悪!


自分の人生の中で「睡眠薬」というものにはずっと縁がなかったが、昨年結核で入院したとき、今思えばアル中の離脱症状で不眠を経験し、はじめて睡眠剤を服用した。しかし全く効果なし。「アモバン」という眠剤だった。

主治医に効果がない事を伝えると「ハルシオン」という眠剤を出してくれたが、これも効果なし。寝つきだけは良いが2時間ほどで目が覚めそれ以上眠れない。

退院(脱獄)後、通院で面倒見てもらっていた内科のドクターも眠剤を希望すると「アモバン」を処方する。同じく効果のない事を訴えるとしぶしぶ「ハルシオン0.125」を処方してくれる。しかし飲酒なしで眠ることはできない。更に不眠を訴えると「ハルシオン0.25」を処方してくれるがこれも効かない。結局寝酒無しでは眠れないのだ。

馬鹿正直な俺はドクターに言われるまま、眠剤とアルコールの併用はしなかった。結局眠剤だけでは眠れないのでアルコールを断つことは出来なかったのだ。

アルコールと眠剤を併用するのは効き過ぎるから駄目という理由だった。

と、いうことは・・・
酒に酔った上でハルシオンを飲めばええやんけ!
早速試してみるとよく眠れる。アルコールだけなら2時間くらいごとに目覚め、再度いっぱい飲って寝る。の繰り返しだが、酒と眠剤を併用すると9時間は爆睡できる。
もっと早くに気づけば不眠に悩む事はなかったのだ!


しかしこれでは本末転倒!
不眠は解消してもアル中には拍車がかかる。さらに、眠剤に対する耐性もついてしまう。


ところが今回専門医に処方してもらった眠剤はアルコール無しで十分に効く。


断酒初日
ゼストロミン0.25(睡眠導入剤)X 2錠
ロヒプノール2 (睡眠持続剤)X 2錠

11時間ほど爆睡。夜中に一度トイレに目覚めるが壁伝いでないとふらつきがひどくてまともに歩けない。が、アルコール無しの快眠!
しかし、11時間も爆睡したにも関わらず、目覚めてから3時間はふらついていた。


断酒2日目
ゼストロミン0.25(睡眠導入剤)X 2錠
ロヒプノール2 (睡眠持続剤)X 1錠

独断でロヒプノール2 を1錠に減らしてみる。
9時間ほど爆睡。ふらつき無し。

主治医にこの結果を報告すると、この分量でしばらく様子を見ることになった。


断酒3日目
昨夜の事である。眠剤服用後9時間爆睡。ふらつき無し!
ところが夜更かししてからの9時間なので昼まで寝てしまった。
目覚ましにも気づかず・・・
結果的に予定していたミーティングに参加できなかったのだ。自己嫌悪!


しかし、眠剤との付き合い方が少し分かったように思う。
同じ失敗は繰り返さないようにしなければ!

断酒4日目の今日、まだアルコールは口にしていない。
いつもの苦しい動悸はないが、体のあちこちに虫が這っている。
しかし気が狂いそうなかゆみではない。
通院時の点滴が効いているのか?
理由は分からないがこの程度の離脱症状なら耐えられる。
根性で耐えたる!



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はじめて診察を受けたアルコール専門医とは違った別の専門のクリニックへ昨日診察を受けに行ってきた。

結果は、◎  (← にじゅうまると読んでください)

ドクターと色々話してみたが、この先生には信頼して治療を受けることができそうだ。
クリニック内のムードも良い。
ソーシャルワーカーは少し頼りなさそうだが誠実そうで良い感じだ。
仕事との掛け持ちも許可してもらえた。
その範囲でミーティングや自助グループとの関わりをもって行きましょうとの事!
良い先生にめぐり合えたと思う。
逆に必要性を感じれば自発的に仕事を辞めることもできそうだ。


先日尋ねた専門医では、診察のあとあまりにもストレスを感じたため久しぶりに大酒を食らってしまった。節酒どころの騒ぎではない。我慢して通う気にならなくて大正解だった!


結局、昨日の断酒初日は成功!
気分良く夜まで酒を断ち、動悸、虫が這うようなかゆみ等の離脱症状は出始めたが、処方してもらった睡眠導入剤と睡眠剤のおかげで離脱に苦しまずに不眠からも開放されてゆっくり眠れた。飲酒無しで快眠出来るなんて、なんとすごい事か!

今日も今のところ珍しく飲酒はしていない。
断酒2日目を成功させるため、さっさと飯食って、眠剤飲んで寝ることにします。

なんせ、寝てしまえば飲らなくてすむ。
朝起きても、車に乗る仕事があると思えば我慢できる。

きっと今日も断酒できそうだ!



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専門医の治療を受けるため、ゴールデンウィーク直前に診察を受けたがしっくりこない。
自分としては他のドクターの考えも参考にしたい。と思うのが普通だと理解している。
しかし、アルコール症専門治療の精神科に関しては少し世間とは違うようだ。

はじめて専門医の診察を受けたクリニックとは別の専門クリニックに初診の予約を取ろうとしたら、先のクリニックはどちらです?と聞かれる。

自分としては、先のクリニックに疑問はあるものの戻る可能性もあるので要らぬ波風は立てたくない。という思いから先のクリニックを匿名にしたいと申し出る。

すると何と!

先のクリニック名を明かさなければ当クリニックではお受けできません。

との回答!


何これ?
極道の縄張り?


よくよく聞いてみると専門医同士横の連携を取りながら治療をするため。との事。
入院設備などの問題もあり横の連携が必要との事だ。

そこまで聞いてはじめて納得できた。
で、先のクリニックに他のドクターの意見も聞きたい旨を伝えてみると・・・

転院は可能ですが、次回は当クリニックではお引き受け出来ないかもしれません。

という回答でした。


結局、匿名にしときゃぁ、良かったんやんけ!
何やねん、この世界!

「セカンド・オピニオン」

なんて言葉は、この世界では無いみたいやなぁ!

「精神科」って
やはり閉鎖的で、他を寄せ付けない、ただのキチガイ病院やったんや!
よう分かったわ!

結局、俺はアルコール依存症を自覚はしているものの、キチガイとまでは思っていなかったが、世間の扱いは違うようである。
精神科の診療を受けるつもりながら、「精神病」である事を自覚していなかった。

明日改めて精神病である事を自覚した上で別のドクターを尋ねてみる。

自分自身は「セカンド・オピニオン」のつもりだったが、実際には「転院」ということらしい!

ほんまに敷居の高い世界やのぉ!

おやすみ!


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今日で春の連休最終日!

明日から仕事と思うと辛いものもあるが、明日からは日中の飲酒欲求が抑えられると思うとそれなりに変な表現ではあるが嬉しい!

何がしかの理由を付けて飲み、何がしかの理由を付けて節酒する。
理由がないと飲酒のコントロールができない!
しかしどれだけ理由を山積にしても断酒には及ばない。
自分にとって都合の良いだけの理由付けか?

今日も今現在ブログの更新が出来るくらいなので酩酊まではいっていないがずっと飲酒中。
ブログの更新も少しは節酒に役立っているようだ。
しかし時間の問題である事は自分が一番よく知っている。
まぁ、食道の血管が切れ血でも吐けば少しびびって少しは断酒するかも知れないが、体が動く間は止めれんやろなぁ!過去の吐血では断酒3日坊主やった。


ところで先日このブログを mixi の日記にリンクしたが、やはり mixi からは切り離すことにしました。SNSの日記をアルコール依存の専門色に塗り替えてしまうとやっぱりあきませんなぁ。アル症に関係のないヒトは立ち入れなくなってしまう。
当たり前やのに気づきませんでした。ほんまに俺ってアホですわ!

そんなわけで近いうちに mixi から切り離します。
ミクシー内でお知り合いになった読者の皆様には申し訳ございませんが改めてURL指定で訪問していただけると幸いです。

勝手な事いって申し訳ないです。



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ゴールデンウィーク

自分には関係ないと思っていた。長い間、自営業をしていた関係でカレンダー通りの生活にはなれていない。しかし、現在はパート職ながらカレンダーが基本の堅気の仕事をしている。2〜30年ぶりに経験する連休だ!

波乗り、カヌー、登山、などなど、アウトドアスポーツ全般が趣味のヒトなのに連休の予定は全く無い。無気力になったのか?時間の使い方を忘れてしまったのか?

なんか悔しいけど、これほど時間を無駄に浪費してしまう自分に改めて驚いてしまう。
昔はこんなこと無かったのに・・・


で、結局は飲酒に走ってしまう。

仕事のある日は「出勤」という手かせ、足かせがその日の夜までは飲酒を留めてくれるが、休みの日には歯止めになるものが無い。連休って地獄の入り口かもね。

アルコール依存症って飲酒をコントロールできない病気と最近自覚したが、まさしくその通りである。今更ながらやけど・・・


離脱症状の緩和と断酒のきっかけを求めて精神科に通院する決意をしたが、仕事を辞める決心はまだ出来ない。

仕事よりも治療を優先。
しかし仕事を辞めてしまうと歯止めの無い飲酒欲求。

鶏が先か、卵が先か?

こんな心境だ!


今の俺にとって、ゴールデンウィークなんて、どぶに捨ててしまいたい!



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よくよく考えると、今日診察を受けた精神科のクリニックに大きな疑問がある!

大阪阿倍野にある 「Kクリニック」 だ。

素人考えかもしれないが、精神科医と言うのはカウンセリングがメインではないのか?
今日の診察では非常に義務的で、マニュアルどおりの接し方で、マニュアルにそぐわない患者は切捨てという感じだった!

結核治療が一応完治して、1月半ほど前から仕事をはじめた。
色々と、ガタの出はじめた体のメンテナンスの必要もあったので、経済的には苦しいが午後からの数時間のパート職を選んだ。午前中を体のメンテナンスに当てるためだ。

アルコール依存症の治療を受ける気になったのも、今現在の環境のうちに通院できるからと思ったのだが・・・

ところが医師は、
治療と仕事を両立させることは問題ないが、あくまでも治療を優先させるように!

と、言われた。
分からないことは無いが、仕事と治療を両立させるための調整の余地もなさそうな発言だ。

どうせアルバイトやねんから、ミーティングで遅くなるときは仕事休んで、出れるときだけ仕事したらどうですか?という発言!

(今日はじめて知ったが、ミーティングと言うものが治療の一環であるらしい)

例えアルバイトであれ、同義的にそんな事が許される訳が無い!
治療のため仕事を辞めろと言われたほうがよかった!


結核治療でお世話になっていた内科の先生は、
アルコールの治療は経験が無いので出来ないが、いつでも紹介状を書くので専門の医師の治療を受けるべき。とアドバイスいただきました。
俺からしてみれば、この内科の先生の方がよほど心療内科や精神科に向いている。いつもすばらしいカウンセリングをしてくれるのだ。

アルコールの怖さを教えてくれたのもこの先生!
アルコールと上手に付き合えと言ってくれたのもこの先生!
精神科を受診するきっかけを作ってくれたのもこの先生!

何よりも、「断酒」をしなければと決意させてくれたのもこの先生!

内科医でアルコール治療は出来ないとおっしゃっていたが、少なくとも俺の心は治してくれた。カウンセラーとしての能力はすばらしいものがあると思う。

しかし、アルコール専門の、更に日本で最初に通院治療をはじめたと言う「能書き」だけは立派な精神科は上述の通り、満足なカウンセリングも出来ない!

この矛盾を飲み込めるほどの包容力は俺には無い!

さてどうしたものか?

飲んで考えるわ!



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今日、アルコール専門精神科「Kクリニック」に予定通り診察に行った。

なんと待合の患者の数の多い事!
狭い待合室は患者であふれている。
玄関前の道路にまであふれている。
高齢者が多いのはどこの病院でも同じだが、少し様子がおかしい。
汚いのや、明らかに頭のおかしいのが圧倒して目立つ。
自分もその仲間やけど・・・
土地柄なのか、精神科の特性上のものか?


とにかく待ち時間が長い!
異常な雰囲気の待合室に長居すると、気が狂いそうになる。
もっともアル中と言うキチガイであることは間違いないが、さらにひどくなりそうだ。
精神科を受診してキチガイに拍車をかけてどないすんねん!

すごいストレスを感じた。
午前中に初診の予約をしていたが、昼まで待ったあげくに「ケースワーカー」という職種の方からの問診だけで終わり、ドクターの診察は午後2時以降になるという。
で、いったん昼食をとりに外出するがあまりのストレスに飲酒欲求がこみ上げてくる。
なんとか飲酒を我慢したがこのストレスは半端ではない。

午後2時に待合室に戻り診察を待つ。2時半にやっとお声がかかった。
ドクターはけっこうきつい口調でものを言う。
俺からすれば、


お前ものの言い方知らんのんか?
いったい誰にため口たたいとんねん?(ため口たたくとは五分の立場でものを言うこと)
1回、幼稚園から教育受けなおすか?


こんな感じを受け取りました。
まぁ、ひいき目に見れば、毎日あふれるばかりのアル中患者を相手にしてればストレスがたまるのも分かる。医者とて人間。


って、甘えるなよ!

そんな患者を相手にする職業を選んだんは己自身やろ!


なんともストレスのたまるクリニックやったわ!
まともなカウンセリングのでけん精神科医っていてるんやねぇ。
これが専門医かと思うとおぞましい!
一応、全国初のアルコール依存症専門通院治療のクリニックらしいが・・・

大阪市内にあるもう1件のFクリニックを検討してみる。
最初はHPをみて生理的に嫌と思ったけど、もしかすると救世主かもしれない。
もしFクリニックもダメなら俺は治療を断念する。


なんかどうでもよくなってきた。
このまま飲酒で死ぬのもありかな?ってね。



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明日、精神科の初診を受ける。

当然明日からは断酒に踏み切らなければならない。
それを願っているのに踏みとどまりたいアル中の性。
どうせスリップ以降飲み続けてるんやからと理由を付けて今日も飲ってる。
いつものように飲りながらのブログ更新だ。


結核を患って以来、短期間ではあるが数回の断酒をしたことで日常的な手の振るえなどは治まっていたが、やはり着実にアルコールに体が侵されていってるのが自覚できる。


断酒しはじめて起こる離脱症状。

 動悸
 発汗
 かゆみ
 こむら返り

これらの状況が断酒24時間ほどで出ていたものが、8時間ほどで発症するようになってきた。日常的に起こるのだ。今のところ「仕事」という足かせがあるので勤務の日は夜まで我慢しているが、休みの日は連続飲酒が始まってしまった。飲まないと「出る」からだ。

車に乗る仕事を選んでよかった。
さすがに今のところは飲んでから出勤ということはやっていない。
しかしそれも時間の問題か?

前職では出勤前に焼酎1合、勤務中に隠し持っていたポケットボトルのウイスキーをちびりちびり・・・

この職場では「酒飲み」で通ってた俺はいくら酒臭くとも、


上司:「昨日も遅くまで飲み歩いてたんでしょう!」
俺 :「いやぁ、匂いますか?」
上司:「かなりね。また今度行きましょう。」


てな具合に酒臭くても深酒で通ってしまうのです。
だから1日中飲っていても通ってしまうんです。


断酒したいが出来ない。
肉体的な苦しさもさることながら、酒と離縁する事の寂しさも辛い。

明日の精神科の診察ではどのような治療方針を立てて、どのような治療をしてくれるのか?

週2日の休肝日、いやせめて週1日だけでも確実に休肝日を守れれば断酒する必要は無いと思っている。しかし悔しいかな自分の精神力では出来ない。
やはり節酒ではなく断酒の道しかなさそうだ。

他力本願で実に情けないが、医学の進歩を期待して専門医の力を借りてみようと思う。



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梅を漬けるときの塩加減を塩梅(あんばい)という。

俺の酔い加減も良い塩梅である。

ここ最近はまったく酒を抜いていない。
医者にも通っていないので肝臓その他の状態も分からないが、
抗結核薬を服用していたときほど酒は不味くないので多分大丈夫と思っている・・・
が、実際どうなのか不安はある。

正直なところ酒は抜きたいが、あの動悸、かゆみ等の禁断症状が恐ろしい!

他力本願ではあるが、内科のドクターに紹介していただいた精神科のクリニックに電話で初診の申し込みをしてみた。

なんとも奇妙な感じである。
相談員みたいな人が電話に出てあれこれ質問をしてくる。
歯医者の予約とはずいぶん違う感覚だ。
なんか大変なところを受診しようとしているような感じで、生理的に挫折しそう!

一応初診の予約は取ったが、来週の土曜日まで空きはないらしい。
なんか、たいそうな感じを受ける。
すでに挫折しそうや!
この感じでいくと、断酒会とか他にも色んなものがあるそうやけど・・・
ごっつい、ダルそうで、嫌やなぁ!

全てが生理的に嫌って反応してる。

とりあえずは精神科の診察は受けてみるが、俺には合わないような気がする。

治療を受けたいのに・・・
俺の本能が、生理が、避けようとしとるわ!

依存症の理由付けか?

それとも直感か?

ええ塩梅になってきたんで、酩酊する前に寝ますわ!

おやすみ。



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